こんにちは、桐明達也(きりあけ・たつや)です!
当ブログ「40歳から始めるストリートナンパ入門」にお越しいただき、ありがとうございます。 今回は、40歳前後から初めてナンパに挑戦するという初心者の方に向けて、外せない超重要テーマをお届けします。
それが、「アラサー・30代〜40代サラリーマンが、ストリートで確実に結果を出すための5つの基本原則」です。
「この年齢から始めて、若い子に相手にされるだろうか……」と不安に思う必要はまったくありません。 むしろ、大人の落ち着いた会社員男性だからこそ、おカネも時間もある若いナンパ師を出し抜いて、美女をゲットできる必勝ルートが存在します。
今から解説する5つのポイントを頭に叩き込んで、週末の街に繰り出してみましょう!
1. 劇的に第一印象を高める「清潔感MAXのスーツ」を活用する
40歳前後の初心者が、最も手っ取り早く女性の警戒心を解く方法。それが「スーツ姿」でのアプローチです。 休日だからといって、慣れない若作りをしたカジュアル服を着る必要はありません。
女性が年上の男性に求めているのは、何よりも「清潔感」と「大人の包容力」です。 以下のポイントを満たしたスーツスタイルを作ってください。
・自分の体型にジャストフィットしている(ダボダボは厳禁!) ・シワ、ヨレ、靴の汚れが一切ない ・色や柄は抑えめ、ネクタイもシックでシンプルなもの
主張しすぎないけれど、パッと見で「あ、仕事ができそうな綺麗なサラリーマンだな」と思わせる外見。これが、あなたの強力な盾になります。
2. 若いナンパ師が集まる「激戦スポット」を徹底的に避ける
次に大切なのが、戦う「場所」の選定です。 メディアやSNSでよく見るような、若いナンパ師がひしめき合っているナンパスポットには、絶対に足を踏み入れてはいけません。
あそこは若いノリと勢いが重視される戦場なので、大人の男性が行くと魅力が埋もれてしまいます。 私たちが選ぶべきは、平日の夕方や夜の「オフィス街」や、落ち着いた「社会人が集まる飲食店エリア」です。
こうした場所であれば、「仕事帰りの会社員」というあなたのキャラクターと場所の雰囲気が完全に一致します。「ナンパのためにわざわざ来た」のではなく、「このエリアでたまたま見かけて」という自然な理由付けができるのが大きなメリットです。
3. 相手に断る権利を与える「提案ベース」で声をかける
声のかけ方にも、大人ならではの作法があります。 強引に引き止めたり、しつこく粘ったりする泥臭いナンパは、この年齢では「ただの恐怖」になってしまいます。
意識すべきは、爽やかに選択肢を提示する「提案ベース」の声かけです。
「こんばんは。もしよかったら、あそこでお茶でもいかがですか?」
このように、女性側に「行くか、行かないか」の決定権を委ねるように優しく声をかけます。 これだと断られる確率が高くなる気がするかもしれませんが、実は大人の男の場合、この「ガツガツしていない引き際の良さ」こそが、大人の余裕として女性の目に魅力的に映るのです。
4. 共感を呼びやすい「20代半ば以降のOL」を最初のターゲットにする
40代の初心者が最短で成功体験を積むためのコツは、ターゲットの設定にあります。 最初は、女子大生などの若い層ではなく、「20代半ば以降の、ある程度社会を経験しているOLさん」に絞って声をかけていきましょう。
ナンパという未知のシチュエーションにおいて、女性が心を開く最大の鍵は「共通点」です。 お互いに社会の波にもまれている会社員同士だからこそ、立ち振る舞いや言葉遣いから「あ、この人は自分と同じ世界の常識人だな」と直感的に理解してもらえます。
まずは同じ目線で話ができるOLさんを相手に練習し、女性とストリートで話す感覚を掴んでから、徐々に自分の理想の年齢層へと幅を広げていきましょう。
5. 盛り上げるトークは不要!「大人の落ち着いた会話」で勝負する
最後に、トークについての誤解を解いておきます。 よくあるナンパマニュアルのように、面白いギャグで爆笑を取ったり、巧みな心理テクニックで圧倒したりする必要は一切ありません。
なぜなら、きちんとしたスーツを身にまとい、適切な場所で声をかけている時点で、あなたは女性から「ベースの信用」を勝ち取っているからです。
チャラい見た目の若者が必死にトークで証明しようとする「怪しい者じゃないですよ」というアピールを、あなたは最初から免除されています。 ですから、トークはごく普通、むしろ少しカタいくらいの丁寧な敬語で十分です。自然体で、落ち着いて言葉を交わすことだけを意識してください。
今日のまとめ
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スーツの最適化: 年齢にふさわしい、サイズ感バツグンの清潔なスーツで大人の品格をアピールする。
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場所の差別化: 若者のエリアを避け、自分の属性が自然に溶け込むオフィス街周辺を主戦場にする。
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大人の会話劇: 20代後半のOLをターゲットに定め、ウケを狙わず丁寧な「提案ベース」の声かけを行う。
40歳からでも遅いなんてことは絶対にありません。大人の武器を正しく使って、一歩を踏み出しましょう!
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