こんにちは!桐明達也(きりあけ・たつや)です^^
当ブログ『40歳から始めるストリートナンパ入門』にお越しいただきありがとうございます。
さて、今回のテーマは、40代の我々にとって非常に魅力的なターゲットである 「ナンパで30代の女性をゲットするための5つの鉄則」 について解説していきます。
40歳前後からナンパをスタートする初心者の方の中には、「若い子についていくのは体力定にもノリ的にも厳しいけれど、落ち着いた30代の女性と出会いたい」と考えている方がとても多いです。
実は、大人の渋みや社会人としての経験を重ねてきた40代男性にとって、30代女性は最も相性が良く、戦いやすい相手なんですね。次の5つのポイントさえ押さえれば、初心者でも驚くほどスムーズに結果が出せますよ!
鉄則1:ターゲットは「仕事帰りのクタクタな30代女性」に絞る
まず狙うべきは、平日の夕方から夜にかけて、仕事を終えて家路につく30代女性です。
30代の働く女性は、職場で責任あるポジションに就いていることが多く、日々強いプレッシャーの中で戦っています。そのため、仕事が終わった直後というのは、一日の緊張から解放されてフワーッと気が緩んでいる瞬間なんです。
40代の初心者男性が声をかけるなら、ガードがガチガチの休日昼間よりも、このように警戒心が自然と薄れている「仕事帰り」が圧倒的におすすめ。精神的に少しお疲れのタイミングだからこそ、大人の男性の包容力ある声かけが、すんなり心に染み渡りやすいのです。
また、恋人がいない30代女性は「会社と自宅を往復するだけの代わり映えしない毎日」に寂しさや退屈さを感じています。そこに印象の良いアプローチを受けると、日常のちょっとしたドラマのように感じて、喜んで応じてくれる確率が高くなります。
鉄則2:夜21時以降の「女子会終わりの帰り道」を狙い撃つ
2つ目の狙い目は、夜21時を過ぎた時間帯。友達と食事などを終えて、駅へと一人で歩いている30代女性です。
さっきまで気心の知れた友人と楽しくお酒を飲んだり喋ったりしていた分、一人になった帰り道は、その反動で急にもの寂しさが押し寄せてくるものです。特に独身の30代女性は、夜風に吹かれながら「周りは結婚していくのに、私このままでいいのかな……」と、将来への不安や孤独感を抱きやすいタイミング。
この“寂寥感(せきりょうかん)”が高まっている瞬間に声をかけるのが非常に効果的です。 30代になると女性も「若い頃のように男性からチヤホヤされなくなったな」と実感し始めているので、大人の男性から1人の女性として魅力的に扱われると、純粋に嬉しいと感じる傾向が強いのです。初心者こそ、この時間帯のソロ女性を狙ってみてください。
鉄則3:40代の武器を活かす!「オンビジネスな雰囲気」でアプローチ
30代の成熟した大人の女性に対して、若い世代がやるような「ねえねえ、ちょっと遊ぼうよー!」といったチャラいナンパは100%嫌われます。
ここで活きてくるのが、40代の我々が持つ「大人の色気と信頼感」です。 声をかけるときは、必ず「オンビジネス(仕事の延長線上)」の雰囲気を意識してください。ヨレヨレの私服ではなく、綺麗めのスーツやジャケットを着用し、「仕事帰りにたまたま通りかかった、清潔感のある紳士」としてアプローチするのです。
相手と同じように自分も社会で戦っている大人であることを服装や立ち振る舞いで見せることで、女性側はナンパ特有の「恐怖心」を抱かず、安心して足を止めてくれます。
鉄則4:頭の良い30代女性が納得する「声かけの理由」をロジカルに提示する
30代女性は若い女の子よりも圧倒的に賢く、男性を見る目がシビアです。そのため、なぜ声をかけてきたのかという「理由・根拠」を瞬時に求めてきます。
ここが曖昧だと、「どうせ誰にでも言ってるチャラ男でしょ」と切り捨てられてしまいます。そのため、彼女たちが論理的に納得できる理由をあらかじめ用意しておきましょう。
40代男性におすすめのフレーズは、 「普段はこんなこと絶対にしない社会人なんですけど、本当に仕事ばかりの毎日で出会いがなくて。今、歩いていらっしゃる姿がすごく素敵で品のある方だなと思って、どうしてもお話ししてみたくて声をかけました」 といった、誠実かつ具体的な理由です。出会いを求めている背景と、彼女のどこに惹かれたのかをロジカルに伝えれば、知的な30代女性の心にも深く刺さります。
鉄則5:「本当にたまたま」という偶然性をこれでもかと強調する
理由を伝えて話を聞いてくれるようになっても、大人の女性は「本当はナンパ慣れしているんじゃないか」と心のどこかで疑っています。
その最後の砦を崩すのが「たまたま感(偶然性)」の演出です。 アプローチの終盤には、必ず「本当に、今日たまたまなんです」という点を強調してください。
「本当に普段は街で声をかけるなんて恥ずかしくてできないんですけど、今日ばかりは本当にたまたま、あなたの雰囲気に惹かれてしまって……」 このように伝えることで、女性側の「いつもやってるの?」という警戒心が完全にクリアになります。「私だから、奇跡的に声をかけてくれたんだ」と思ってもらえれば、連絡先交換やその後のデート打診の成功率はほぼ確実なものになります。
今日のまとめ
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心の隙(寂しさと解放感)を狙う: 30代女性がプレッシャーから解放される「平日の仕事帰り」や、孤独を感じる「21時以降のイベント帰り」が絶好の好機。
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40代の「信頼感」で勝負する: チャラさを捨て、スーツなどの「オンビジネス感」を保ち、大人の男として誠実でロジカルな理由を伝える。
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偶然性をアピールして安心させる: 「いつもやっているわけではなく、あなただから“たまたま”勇気を出した」という偶然性を強調し、警戒心を完全に払拭する。
40歳から始めても遅いなんてことは絶対にありません。正しい大人の戦術を使って、素敵な30代女性との出会いを楽しんでいきましょう!
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