こんにちは!桐明達也(きりあけ・たつや)です。
当ブログ「40歳から始めるストリートナンパ入門」にお越しいただき、ありがとうございます。
40歳前後になり、「人生をもう一度謳歌したい」「若い女性ともっと楽しく話せるようになりたい」とナンパに興味を持ったものの…… 「いざとなると、女性に最初の一言をどうかければいいのか分からない」 と頭を抱えていませんか?
その気持ち、本当によく分かります。 40代からの挑戦となると、周囲の目も気になりますし、何より最初のアプローチで失敗して不審者扱いされたらどうしようという不安もありますよね。
ですが、この「声かけ」こそがすべてのスタート地点。ここをクリアしなければ、どれだけ大人の色気や包容力があっても、それを女性に伝えることすらできません。
ついつい足がすくんで「地蔵」になってしまうのも、この「最初のフレーズ」に自信が持てないことが大きな原因です。
ネットやSNSを検索すると、「若いナンパ師」たちが様々な声かけのテンプレートを公開しています。 それらを参考にするのもアリですが、40代の男性が若者向けの派手なノリをそのまま真似しても、大抵は不自然になって失敗します。
40代の私たちが一番に意識するべきなのは、流行りの小手先のセリフではなく、 「成功する声かけの本質」 を理解することです。
どんな物事でもそうですが、特に40代からのスタートにおいては、「本質」をしっかり掴むことが最も効率的な成功ルートになります。 どれだけ細かい枝葉のテクニックをこねくり回しても、土台(本質)がグラついていれば、女性の心は動きません。
逆に、本質さえ外さなければ、多少言葉が不器用であっても、大人の落ち着きや誠実さが魅力となって女性にしっかり伝わります。
大人のナンパこそ、無駄な神経を使わず、まずは一番大事な「本質」を最優先で押さえましょう。
……ちょっと渋くて良いことを言いましたね(笑)^^
では、40代の初心者が絶対に避けるべき「本質からズレたNGな声かけ」とはどういうものでしょうか。
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若いノリを無理に真似た、ウケ狙いやお笑い系の声かけ
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年齢をカバーしようと焦るあまりの、マシンガントーク
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威圧感を与えてしまうような、上から目線の強引な声かけ
大人の男性がこうした「見かけ倒しの声かけ」をしてしまうと、非常に不自然で痛々しく見えてしまいます。本質が欠けているからです。
では、大人の初心者でも自然に女性の足を止められる「本質的な声かけ」とは何なのか? それは、次の「4つの特徴」を備えたアプローチです。
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「おや?」と思わせる、自然な意外性があること
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道端で声をかけられる女性側の予想を、心地よく裏切ること
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「どういうことだろう?」と興味や疑問を抱かせること
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よくあるナンパの定型文から、すこし視点をスライドさせること
自分の声をかけるセリフの中に、これらの要素が含まれているかを常にチェックしてみてください。
なぜこれらの要素が必要なのか。その理由は、「ナンパにおける声かけの正しい目的」を定義すれば一瞬で分かります。
多くの初心者さんは「声をかける目的=その場でナンパを成功させる(連れ出す・連絡先をもらう)こと」と考えがちです。 ですが、それは大きな間違い。
声かけの唯一にして最大のゴールは、 「声をかけた女性に自分の存在を嫌みなく認識させ、会話のテーブルに乗せること」 これだけです。
40代からのナンパは焦りが禁物。ステップバイステップが鉄則です。 「声かけ」をクリアして初めて「自然な会話」ができ、会話を重ねる中で信頼感が生まれ、最終的な「連れ出しや連絡先交換(クロージング)」へとスムーズに進んでいくのです。
最初の一言でいきなり結果を出そうとせず、まずは女性が「え、何ですか?」と、立ち止まりたくなるような「意外性」「興味をそそる視点のズレ」を投げかけることを意識してください。
本日の内容は、大人がスマートにナンパを成功させるための超・超・重要事項です。 この考え方が腑に落ちるまで、ぜひ何度もブログを読み返してみてください。
ごく普通の40代男性であっても、本質に基づいたやり方でしっかりと取り組めば、魅力的な女性との新しい出会いは必ず掴めます。 大人のための出会いの技術、一緒に身につけていきましょう!
それでは、本日のまとめです。
今日のまとめ
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声かけの本当のゴールは、女性に怪しまれずに自分を認識してもらい、会話のキッカケを作ること。
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大人のアプローチに必須なのは、女性の「意表を突く」「疑問・興味をそそる」「視点をズラす」という自然なフック。
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一度にすべてを成功させようと焦らず、声かけ・トーク・クロージングと、ステップを一つずつ丁寧に踏んでいくことが成功の秘訣。
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