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こんにちは!桐明達也(きりあけ たつや)です^^
当ブログ「40歳から始めるストリートナンパ入門」をご覧いただきありがとうございます!
僕は日頃からブログやメルマガの執筆と並行して、ナンパのマンツーマン指導(コンサル)を行っているのですが、実は僕のもとに相談に来られる受講生さんは年齢層がかなり高めなんです。
実際に指導している方のうち、約6割が35歳以上の男性で、特に「40代でナンパに初挑戦したい!」という方が一番多いんですよね。(ちなみに20代〜30代前半の方は全体の4割ほどです)
そこで今回は、これからナンパを始めようと考えている40歳前後の初心者さんに向けて、「大人の男がナンパで結果を出すための超基本テクニック」を分かりやすく解説していきます!
40代ナンパ初心者が「若いナンパ師」の真似をしてはいけない理由。
まず、40歳前後からナンパをスタートする方に、絶対に知っておいてほしい最重要ポイントがあります。
それは、「20代の若手ナンパ師がやっているような手法を絶対に真似しないこと」です。
ここを勘違いしてスタートしてしまうと、100%と言っていいほど失敗します。それどころか、路上で声をかけた女性から陰で「イタいおじさん…」とドン引きされてしまうことに……。
理由はとても単純で、「その人が、40代の大人の男性だから」です。
20代の若者の声かけやテンションは、20代の彼らがやるからこそ成り立ちます。 しかし、YouTubeやSNSで派手に実績をアピールしているナンパ講師の多くは20代前半〜後半の若者ですよね。
ナンパ初心者の40代男性が「有名そうだから」とそういった若手講師の塾やスクールに入ってしまうと、悲惨なことが起こります。 若い講師に言われるがまま、40代・50代の男性が茶髪のウィッグを被らされたり、若者向けの派手な服を着せられて街に放り出される……なんてケースが実際に後を絶ちません。
若者たちと一緒に有名スポットで声をかけていると、「なんだかナンパできてる気がする!」と錯覚しがちですが、肝心の成果(お茶や連れ出し)にはまったく繋がりません。単に痛々しい目で見られるだけになってしまうんです(※20代の男性が若い講師に習うのは全く問題ありませんよ!あくまで40代男性には合わないということです)。
40歳からのナンパ初心者がまず押さえるべき「3つの成功コツ」
では、40歳前後のナンパ初心者はどのようなアプローチをしていけば良いのでしょうか?
具体的なノウハウはたくさんありますが、まずは「この3つのポイント」を確実にクリアすることから始めてみてください!
①不自然な若作りを捨て、「清潔感のある大人の見た目」を作る
「若々しくいること」と「不自然な若作り」は全く別物です。 全身黒づくめで大きなシルバーアクセサリーをつけるような若者ファッションは、40代男性の魅力を完全に消してしまいます。
若い女性から見れば、40代男性の武器は「落ち着き・包容力・大人の余裕」です。 を目指すべきは、若者ウケではなく「大人の男性としてのカッコよさ」。
例えば、竹野内豊さん、斎藤工さん、田中圭さんのような、落ち着いた清潔感のあるスタイリングを意識しましょう。洗練された大人の男性から街で爽やかに声をかけられたら、女性も警戒せずに話を聞いてくれやすくなります。
②複雑なノウハウは使わず「シンプル」に声をかける
ナンパ初心者の40代の方は、難解な心理テクニックやトリッキーなフレーズ(飛び道具)を使おうとする必要はありません。
複雑なやり方は違和感を生みやすく、女性にも警戒されます。40代のナンパは、とにかく「わかりやすく、シンプルで丁寧なアプローチ」を心がける方が、圧倒的に成功率が上がります。
③最初は自分と親和性が高い「OLさん」からアプローチする
ナンパに慣れてレベルが上がれば、20代前半の女子大生などをゲットすることも十分可能です。しかし、初心者のうちは「自分と雰囲気がマッチしやすい女性」から狙っていくのがベストです。
おすすめは、学生よりも「お仕事帰りのOLさん」。 きちんとした身なりをした40代男性が、夕方〜夜のオフィス街近くで「お仕事お疲れ様です!もし良かったら軽く一杯どうですか?」と声をかけるのは、シチュエーションとしても非常に自然ですよね。
最初は親和性の高い相手で成功体験を積み、少しずつ対応できる女性の幅を広げていくのが一番の近道です!
まとめ
40歳からのナンパは、戦い方さえ間違えなければ、20代には出せない「大人の魅力」で十分に成果を出すことができます。
今回ご紹介した3つのポイントを意識して、ぜひ最初の一歩を踏み出してみてくださいね!
『今日のまとめ』
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20代向けの不自然な若作りをやめ、清潔感のある「頼れる大人ファッション」を意識する
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トリッキーなテクニックに走らず、シンプルでストレートなアプローチを徹底する
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ナンパ初心者のうちは、生活感が近く親しみやすい「仕事帰りのOLさん」から狙う
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