桐明達也(きりあけ・たつや)です。こんにちは!
40歳前後から初めてストリートナンパ(ストナン)に挑戦しようと思っているあなたへ。年齢を重ねてからの挑戦は勇気がいるものですが、正しい戦略さえ身につければ、若いライバルたちをごぼう抜きにできます。
今回は、大人のナンパ初心者がまず押さえるべき「成功のための3大原則」を徹底解説します。
原則①:40代に必要なのは「イケメンさ」ではなく「大人の包容力(安心感)」
若い男と同じように「カッコよさ」で勝負する必要はありません。大人のストナンで最も重要なのは、女性に「この人、紳士的で怖くないな」と思わせる圧倒的な安心感です。
どれだけ見た目が良くても、怪しい雰囲気の男は一瞬で警戒されます。逆に、年齢相応の落ち着きがあり、清潔感があって警戒心を与えないフツメン男性の方が、女性は安心して立ち止まってくれます。
原則②:激戦区を避け、大人が活きる「穴場スポット」を選ぶ
渋谷や難波のような若者が群がる有名ナンパスポットに、40代の初心者が飛び込んでもまず通用しません。女性側もナンパされすぎてガードがガチガチだからです。
狙うべきは、ライバルがほとんどおらず、大人の男性が立っていても違和感のない「落ち着いたエリア(穴場)」。人が多すぎない場所の方が、1対1の丁寧な大人のトークを展開しやすくなります。
原則③:心に余裕がありそうな「ヒマそうな女性」を狙う
すれ違う女性全員に声をかけるような数撃ちゃ当たる戦法は、大人の男としてはスマートではありません。歩くペースがゆっくりだったり、ウインドウショッピングを楽しんでいたりする「時間に余裕がありそうな女性」にターゲットを絞りましょう。効率よく声をかけるのが大人の流儀です。
40代のためのスマートなLINE交換術
声をかけた後、連絡先をスムーズに手に入れるための、心理学を応用したテクニックです。
テクニック①:あえて「連れ出し」を断らせてからLINEを提案する
最初に「少しお茶でもどう?」と、少しハードルの高い提案を本気でぶつけます。それが断られたタイミングで「じゃあ、大人の情報交換としてLINEだけでも」と引き下げると、相手の罪悪感も手伝って、驚くほどすんなり教えてもらえます。
テクニック②:「健全な情報交換」という建前を作る
下心を全開にするのではなく、「せっかくの出会いだし、お互いの仕事や趣味の情報交換として気軽に繋がっておこう」というライトなスタンスを提示すると、女性の警戒心がスッと溶けます。
テクニック③:大人のバックボーン(メリット)を提示する
「美味しいお店をたくさん知っているから、今度シェアするよ」など、年上の男性と繋がっておくことのメリットをさりげなくアピールするのも、大人の交渉術として非常に有効です。
打率を劇的に上げる「連れ出し」3つのポイント
ストナンの本質は、連絡先交換ではなく、その日のうちにカフェやお店に「連れ出す」ことです。
①:声をかけてから「3分間」の会話をキープする
声かけ直後にすぐ誘うのは失敗の元。まずは何気ない会話を3分間(短くても1分間)きっちり成立させ、関係性を温めてから「お茶しよう」と切り出します。
②:最初のハードルは徹底的に下げる
「ご飯行こう」ではなく、「喉が渇いたから、そこのオープンカフェで1杯だけコーヒー付き合ってよ」と、相手が断る理由のないレベルまで要求を下げて誘いましょう。
③:女性の「迷い」は、大人のリードで押し切る
「どうしようかな」と女性が悩む素振りを見せたら、それは断っているのではなく、あなたにリードしてほしいサインです。そこは男らしく「楽しい時間にするから行こう!」と、優しく押し切ってください。
💡 40代に朗報!実は「とびきりの美人」ほど成功しやすい
最後に、僕が9年間で637人の女性をゲットしてきた経験から得た、最大の秘密をお教えします。実は、普通レベルの女性よりも、誰もが憧れるような「ルックスレベルの高い美女」の方が、大人のナンパに快く応じてくれやすいのです。
理由は2つあります。
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自分に自信があるため、声をかけられても動じず、余裕を持って大人のコミュニケーションができる
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人生で周囲から親切にされてきているので、性格が素直で、男に変な猜疑心を持たない
ルックスがそこそこの女性ほど、プライドや警戒心が邪魔をして対応が冷たいことが多いのですが、本物の美女は驚くほど素直に話を聞いてくれます。40代の落ち着きを持ってアプローチすれば、美女ほど落としやすいのです。
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今日のまとめ
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40代のストナンは、イケメンさよりも「警戒心を持たせない大人の安心感」で勝負する
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会話を「3分以上」持続させてから、心理的ハードルの低いカフェ提案で連れ出す
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変な裏読みをせず性格が素直な「ルックスレベルの高い美女」にこそ恐れず声をかける
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