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こんにちは!桐明達也(きりあけ たつや)です^^
今回は、40代からナンパや恋愛に挑戦しようとしている初心者の方に向けて、少し注意してほしい「業界の裏話」をお届けします。
最近、YouTubeやSNSを見ていると、20代くらいの若い女性が「男性向けの恋愛コンサルタント」や「恋愛カウンセラー」として発信しているのをよく見かけませんか?
「元キャバ嬢」とか「現役トップホステス」といった肩書きを掲げて、大人の男性に向けて恋愛指導をしているケースです。
彼女たちの最大のキャッチコピーは、
「女性の気持ちは女性が一番よく分かっています。だから、正しい説得やアプローチ方法は私に聞いてください」
というもの。まさにこの1点に集約されています。
この言葉自体は、たしかに一理あります。
「女性はどういう40代男性を『清潔感があってカッコいい』と感じるのか」
「どんな振る舞いをされると『おじさんっぽくて嫌だ』と拒絶したくなるのか」
こういった繊細な女性の感情や生理的な好き嫌いについては、同性である彼女たちのアドバイスは非常に勉強になります。
しかし!
じゃあ、ナンパ初心者や40代の男性が、彼女たちの言う通りに実践すれば「すぐに若い可愛い子と付き合えるのか?」というと……話はまったく変わってきます。
実は僕、そういった女性の恋愛コンサルタントの知り合いが何人かいるのですが、彼女たちって基本的に「恋愛に対する理想がめちゃくちゃ高い」んです。
動画でよく言っている、
・「こういう気遣いができる男性はキュンとします」
・「こんなスマートな言葉をかけられたら好きになっちゃいます」
といったアドバイス。これって、少女漫画に出てくるような「完璧な男性」をイメージして話しているんですよね。
そしてここだけの話、彼女たち自身も、自分が語っているような「理想の男性」と実際に付き合った経験はほとんどなかったりします(笑)。
つまり、彼女たちの発言は「こういう男がいたらいいな」という純粋な願望(理想論)であって、現実の攻略本ではないんです。
そのため、その言葉を真に受けて「完璧な紳士」を目指して街に出ても、女性からは「あ、丁寧なおじさんだな」と思われるだけで終わってしまい、深い関係にはなれません。
ナンパや恋愛の現場における「理想と現実」は違います。
ドラマのように綺麗でスマートなアプローチを繰り返していても、一向に距離は縮まりません。
特に40代からのアプローチにおいて本当に必要なのは、綺麗にまとまることではなく、「ここぞという場面で男らしさを見せ、多少強引にでも関係を推し進めるリアルな力」です。
スマートな気遣いだけでは「いい人」で終了です。そこから一歩踏み込んで、意中の女性と「男と女の関係」になるためには、理想論からはみ出す覚悟が必要になってきます。
女性コンサルタントが語るノウハウは、「女性が嫌がるNG行動を避けるための知識」としては非常に優秀です。
ですが、「実際にストリートで女性を口説き落とすための武器」としては、そのまま使うには不十分だと言わざるを得ません。
情報に振り回されず、「女性の理想論」と「現場での泥臭い現実」をしっかり区別して、アプローチを続けていきましょう!
今日のまとめ
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女性コンサルタントのアドバイスは「女性に嫌われないための知識(NG回避)」として活用するのが正解
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彼女たちの語る「モテる男性像」は理想論であることが多く、真に受けると「ただのいい人」で終わる
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40代初心者が現実で結果を出すには、スマートさだけでなく一歩踏み込む「男らしい強引さ」が必要
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