ども!桐明達也(きりあけ・たつや)です^^
当ブログ「40歳から始めるストリートナンパ入門」にお越しいただきありがとうございます。ここでは、40歳前後から人生の新たな挑戦としてナンパを始めようとしている初心者の方に向けて、大人のための実践的なノウハウをお届けしています。
さて、本日フォーカスするテーマはこれです。
「ナンパの声かけにビビらない、強いマインドの作り方」
私のところに寄せられる40代のナンパ初心者の方からの相談で、圧倒的に多いのが次のようなお悩みです。 「いざ女性を目の前にすると、どうしても声が出なくなります…」 「ターゲットを決めて歩き出しても、結局何もできずに通り過ぎる“地蔵”になってしまいます…」
年齢を重ねて社会的な立場があるからこそ、「失敗したくない」「痛いオヤジと思われたくない」というプライドが邪魔をして、20代の若者以上に心理的ハードルが高くなってしまうんですよね。その気持ち、本当によく分かります。
では、なぜ声がかけられないのか?その深層心理を覗いてみると、大体みなさん同じような恐怖を抱えています。
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40近くにもなって声をかけるのが恥ずかしい、みっともない
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不審者や変な目で見られたらどうしよう
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冷たく無視されたり、嫌悪感を出されたらメンタルが保たない
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万が一立ち止まってくれた後、大人の男として何を話せばいいのか分からない
これらの不安の根本にあるのは、潜在的に「ナンパ=女性に嫌がられる迷惑な行為、大人がやるべきではない恥ずべきこと」と捉えてしまっている点にあります。
しかし、10代後半からナンパの現場に立ち続け、数千人以上の女性と接してきた私から見れば、これは単なる思い込みに過ぎません。結論から言うと、大人の男から声をかけられて嬉しく思う女性は、皆さんが想像する以上にたくさんいます。
私の膨大な経験則から言うと、ストリートで声をかけた際の女性の反応は、概ね以下の「3つの割合」に綺麗に収束します。
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拒絶・否定派(ナンパそのものが嫌い):約3割
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ニュートラル派(状況や相手の雰囲気次第):約4割
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歓迎・肯定派(声をかけられて内心嬉しい、刺激を楽しんでいる):約3割
ここで注目してほしいのは、2つ目のニュートラルな層です。大人の落ち着きや誠実さを持ってアプローチすれば、この層も味方にできます。つまり、広い意味でナンパに対して前向き・許容してくれる女性は全体の約7割にのぼるのです。
40代という年齢だからこそ、チャラチャラした若者とは違う「大人の男としての魅力」を好む女性が確実に存在します。この「受け入れてくれる6割の可能性」にフォーカスできれば、地蔵になるメンタルは劇的に改善されます。
私が声をかける際、恥ずかしいや恐怖を感じないのは、ナンパの定義を以下のように書き換えているからです。
「ナンパとは、人生を豊かにするための、女性への『スタイリッシュな提案』である」
カフェで「この席、空いてますか?」と聞くのと本質的には同じです。こちらの提案に対し、乗るか断るかは相手が決めること。嫌ならスルーされるだけですし、喜ぶ女性がいればウインウインの関係が成立します。ただそれだけのことなのです。
100%の女性に好かれる人間なんて、この世には存在しません。 例えば、私のこのブログだって、読んだ人全員に支持されているわけではないでしょう。「40過ぎてナンパなんて…」と批判的に見る人だっているはずです(少し寂しいですが…笑)。 でも同時に、「このブログのおかげで人生が変わった!」「勇気が出た!」と言ってくれる初心者の方がいるからこそ、私はこうして執筆を続けています。
ナンパも全く同じです。拒絶する3割の反応に怯えて打席に立たないのは、本当にもったいないことです。受け入れてくれる7割の女性のために、大人の余裕を持って「提案」の声をかける。このマインドさえインストールできれば、驚くほど自然に一歩が踏出せるようになりますよ。
もし、「どうしても一人ではマインドが切り替わらない」「最短で地蔵を脱却したい」という方は、私のマンツーマンコンサルへお越しください。40代からでも人生最高の発物理論をインストールして、楽勝で声をかけられる自分に生まれ変わらせてみせます!^^
今日補まとめ
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40代のナンパは「恥ずべき行為」ではなく、大人の男としての「誠実な提案」である
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ストリートの女性の約6割は、アプローチを受け入れるポテンシャルを持っている
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拒絶する7割の反応に囚われず、歓迎してくれる6割の女性に意識を向ける
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