こんにちは、桐明達也(きりあけ・たつや)です。
このブログ「40歳から始めるストリートナンパ入門」では、40歳前後から初めてナンパに挑戦する初心者の方に向けて、リアルなノウハウをお届けしています。
日々、多くの40代男性から相談をいただく中で、特に多いのが「若い子を相手に、何を話せばいいか分からない」「口下手だから、面白いトークなんてできない」という会話に対する不安の声です。
メディアやネットで見かけるナンパ師のイメージが強すぎるせいか、「息をのむようなマシンガントーク」や「女性を爆笑させるセリフ」が必要だと思い込んでいる方が本当に多いと感じます。そのため、声かけのフレーズや会話術のテクニックばかりを追い求めてしまいがちです。
ですが、ストリートナンパの現実をお話しすると、「トークの巧さ=ナンパの成功率」ではありません。むしろ、トークがそれほど上手くなくても、別の要素がしっかりしていれば、大人の男性のナンパは十分に成功します。
何を隠そう、9年間で637人の女性をゲットした私自身、トーク能力はいたって平凡です。 お笑い芸人のような気の利いたジョークは言えませんし、ナンパ中の会話は驚くほど「普通」です。私のアプローチを見た人がいたら、「え?そんな普通のサラリーマンの会話でいいの?」と驚くことでしょう。
それでもこれだけの結果を出せたのは、ナンパが成功する「構造」を正しく理解し、トーク以外の部分で点数を稼いでいたからです。
よくある派手なナンパ塾では、一般人にはとても真似できないような、凝りに凝ったオープナー(声かけ)や、笑いを連発する高度な心理トークを教えているところもあります。 40代でそうした場所に飛び込んでしまうと、「こんな20代のノリのトーク、自分には絶対無理だ……」と挫折してしまうのがオチです。
そもそも、大人の男性が若い女性を相手に無理にテンションを上げて芸人パフォーマーのようなトークをしても、痛い印象を与えて逆効果になるだけ。40代に必要なのは、卓越したトーク力ではなく、「総合力」です。
ナンパの成功率を決めるのは、トークも含めた以下の要素の掛け算です。
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タイミング(女性の歩行速度や周囲の状況を見て、声をかけるべき瞬間)
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ロケーション(その年齢の魅力が活きる、ナンパに適したエリア)
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ターゲット選定(自分の雰囲気に受け入れてくれそうな女性を見極める)
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大人のルックス・清潔感(40代の武器である「落ち着き」を感じさせる外見や立ち振る舞い)
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スマートな出際(連絡先交換やカフェへの自然な打診)
これらトーク以外の土台がしっかりしていれば、会話自体は「誠実で、減点をされない普通のトーク」で十分なのです。トークはあくまで、全体を構成する1つのピースに過ぎません。
40歳を過ぎてからナンパを始めるにあたり、面白い話をしようと背伸びする必要は一切ありません。押さえるべき最低限のポイントさえ満たしていれば、あなたの口下手さはむしろ「誠実さ」という武器に変わります。
技術を磨く順番を間違えないようにしましょう。まずは外見や場所選び、声をかけるタイミングといった「トーク以外の要素」をしっかり整えること。それが、40代初心者が最短で結果を出すための賢い戦略です。
■今日のまとめ
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40代のナンパに「芸人パフォーマーのような無理したトーク」は逆効果になる
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ナンパは「外見」「場所」「タイミング」など、トーク以外の総合力で決まる
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会話は減点をされない「普通のトーン」で十分。背伸びせず基本の型を抑えよう
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