こんにちは、桐明達也(きりあけ・たつや)です。
アラフォー世代から新しくストリートナンパに挑戦しようと思っている方、あるいは始めたばかりの方に向けて、今回は非常に重要な戦略をお話しします。
テーマは、「大人のナンパが成功しやすい場所(ナンパスポット)の3つの条件」です。
20代の若者のように「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」の精神で体力を削るナンパは、40代前後の方にはおすすめしません。大人のナンパこそ、費用対効果や時間対効果を意識し、「成功しやすい確率の高い場所」でスマートに行うのが鉄則です。
実は、声をかける場所の条件を少し変えるだけで、女性が足を止めてくれる確率はガラリと変わります。初心者の方がまず意識すべき「3つの条件」をマスターして、無駄なエネルギーを使わずに打率を上げていきましょう。
鉄則1:女性の「逃げ場(出口)」がすぐ近くに存在しない場所
大人のナンパにおいて、最初にチェックすべき最も重要なポイントは、声をかける場所の近くに「すぐ逃げ込める出口」がないかどうかです。
ストリートでの声かけ全般に言えることですが、女性にとってナンパは日常の予定にないイレギュラーな出来事です。そのため、どれだけ洗練された丁寧なアプローチを仕掛けたとしても、女性のすぐ近くに「逃げ道」があると、そちらに意識が向いてしまいます。
具体的には、以下のようなスポットの至近距離は避けてください。
-
駅の自動改札口の手前
-
地下街やビルへ潜る階段の入り口
こうした「ここに入れば男が追ってこられない」という明確な境界線がすぐ近くにあると、女性は反射的にそこへ向かって歩調を早めてしまいます。逆に、そういった出口から少し離れた、直線的に歩かざるを得ない通路などのほうが、会話のキャッチボールが発生しやすくなります。
鉄則2:ライバルが少なくて警戒心が薄い「意外性のある場所」
2つ目の条件は、女性側が「えっ、こんなところで声をかけられるの?」と思うような、少し意外性のあるロケーションを選ぶことです。
40代の初心者が絶対にやってはいけないのが、20代の若者が集まるような「超有名でベタなナンパスポット」に突撃することです。そういった場所は、女性側も「どうせナンパされる」と分かって歩いているため、最初から強固な防御壁(スルーモード)を作っています。
これはビジネスや交渉事でも同じですが、相手が身構えているところに正面突破を仕掛けても、大抵はクールに一蹴されて終わりです。しかし、普段まったくナンパを想定していない「普通の日常ルート」で声をかけられると、女性は一瞬どう対応していいか分からず、心理的な主導権(ペース)をこちらが握りやすくなります。
大人の余裕を持って自然に話しかけるためにも、女性が「防衛モード」になっていない意外性のある場所を選ぶのが賢い選択です。
鉄則3:激戦区ではないが、一定の女性の往来がある「絶妙な動線」
「意外性が大事」とお伝えしましたが、ここを極端に捉えすぎて、誰も歩いていないような過疎エリアに行ってしまっては本末転倒です。大人の貴重な時間が無駄になってしまいます。
かと言って、先述のように女性が密集しているエリアは、すでにナンパスポットとして手垢がついており、意外性がありません。
狙うべきは、「声をかけられる場所としては珍しいけれど、仕事帰りや買い物帰りの女性がそれなりに通るルート」という絶妙なさじ加減の場所です。
このバランスを見極めるのは、最初のうちは難しく感じるかもしれませんが、「40代の自分が自然に馴染める街の動線」を意識してリサーチしていくと、自分だけの「隠れ家的な黄金ルート」が必ず見つかるようになります。
いかがでしたでしょうか?
40代前後のナンパ初心者の方は、まずは今回ご紹介した「3つの条件」を満たす場所を探し、そこで打席に立つようにしてください。警戒心の強い定番スポットで消耗するよりも、はるかに楽に、そしてスマートに結果が出るようになりますよ。ぜひ参考にしてくださいね。
今日のまとめ
-
駅の改札や地下への入り口など、女性の視線が逃げがちな「出口付近」を避ける
-
女性が最初から防御態勢を敷いている「ベタな有名スポット」ではなく、意外性のある場所を選ぶ
-
人が全くいなくて効率が悪い場所は避け、「それなりに女性が行き交う動線」を見極める
コメント