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こんにちは!桐明達也(きりあけ たつや)です^^
当ブログ『40歳から始めるストリートナンパ入門』をご覧いただきありがとうございます。
さて、40代からナンパをスタートされた方から、このようなご相談をいただく機会が非常に多いです。
「失敗して傷つきたくないので、なるべく成功しそうな女性を見極めてからいきたいのですが……」
お気持ちは痛いほど分かります。若い頃と違って、無駄な失敗で精神的なダメージを受けたくないですし、できるだけ効率よく成果を出したいと考えるのは大人の男性として当然のことです。
しかし、ナンパ指導の現場において、私はいつもこうお伝えしています。
「ナンパ初心者のうちは、ターゲットが成功しそうかどうかの目利きを完全に捨ててください」と。
失礼を承知で申し上げますと、40代・ナンパ初心者の方の「この女性はいけそうだ」「この女性は厳しそうだ」という推測は、高確率で外れます。
街を歩いていて、モデルのようにキリッとした隙のない美女を見かけると、「40代の自分が声をかけても相手にされないだろう」とスルーしてしまいがちです。一方で、親しみやすそうな女性を見つけて声をかけると、あっけなく撃沈する。
実は、このような「予想とのズレ」は日常茶飯事です。声をかけてみると、一見高嶺の花に見える美女の方が、驚くほど丁寧で素晴らしい対応をしてくれることが多々あります。
私自身もナンパを始めた当初は、自分の勝手なイメージでターゲットを選び、何度も痛い目を見ました。そこで「自分の予測は当てにならない」と悟り、作戦を変更したのです。
具体的には、「いけそう/無理そう」の事前判断を一切やめました。
ただし、大人の立ち振る舞いとして、たった一つだけ守るべき「撤退ルール」を設定しました。
それは、「仕事や移動で明らかに急いでいる女性には声をかけない」という点です。
急ぎ足の女性は、すでに「次の目的地」に意識が100%向いているため、どれだけ優れたアプローチをしても実りません。この最低限のマナーと合理的な判断基準だけを残し、あとは「好みかどうか」だけでフラットにアタックを繰り返しました。
このルールでしばらく実践を続けた結果、予想もしなかった成果が出始めました。
「絶対に無理だ」と思い込んでいたレベルの高い女性と次々に連絡先が交換できたり、カフェでお茶ができたりするようになったのです。
もしあの時、自分が勝手に「無理だ」と判断して通り過ぎていたら……と考えるとゾッとします。自分の勝手な先入観のせいで、みすみす千載一遇のチャンスを捨てていたわけですから。
40代からのナンパにおいて大切なのは、頭の中の勝手な予断で打席に立つ回数を減らさないことです。
「いけそうな相手」を探すのをやめ、フラットな姿勢でアタックの数を重ねていく。
これこそが、大人の初心者が最短で「本当にあなたを受け入れてくれる素敵な女性」に巡り会うための最効率の戦略です。
ぜひ、次回のストリート実践から試してみてください!
『今日のまとめ』
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40代初心者の「勝手な見極め」は、貴重なチャンスを捨てる原因になる
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「急ぎ足の女性」だけは追わないルールを徹底し、大人のスマートさを保つ
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予断を捨ててフラットに声をかけることが、結果的に最高のターゲットを引き寄せる
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