ども!桐明達也(きりあけ・たつや)です^^
40歳前後から初めてストリートナンパに挑戦しようとしているあなたへ。本日のテーマはこちらです。 「ナンパの声かけテンプレートの正しい使い方とは?テンプレを使って成功させるポイント5つ」
最近のナンパ業界には、若い凄腕ナンパ師たちが作った、非常に巧妙で素晴らしい「声かけのテンプレート」がたくさんありますよね。大人が読んでも「なるほど!」と感心するものばかりです。
しかし、こういったテンプレートを、40代の初心者が「そのままの使い方」で街の女性に使ってしまうと、悲しいくらいに結果が出ません。それどころか、「必死にセリフを覚えた痛いオジサン」に見えてしまい、女性に一瞬でスルーされる原因になってしまうことも……。
せっかくの優れたテンプレをドブに捨てないためにも、大人の初心者だからこそ知っておくべき「正しい使い方の5大ポイント」を分かりやすく解説します。今日から実践して、スマートな声かけを身につけましょう!
① まずは「型」通りに!大人のプライドを捨ててしばらく忠実に再現する
最初のポイントは、基本に忠実になることです。 ・良いテンプレートを見つけたら、まずは自分のアレンジを一切加えず、しばらくそのまま使ってみる。
40代の男性にありがちなのが、これまでの人生経験や妙なプライドが邪魔をして、「このセリフはオレには合わないから、こう変えよう」と、最初から自分流に崩してしまうパターンです。しかし、これは失敗の元。 どれだけ不慣れであっても、まずは数週間から1ヶ月ほど、一言一句を正確に再現して女性に声をかけてみてください。優れたマニュアルは、言葉の並び一つひとつに意味があります。まずは忠実にコピーすることで、そのテンプレがなぜ女性に刺さるのかという「本質」が見えてくるようになります。
② 「大人の言葉」に変える!自分の年齢やキャラクターの話し方に翻訳する
次のステップが非常に重要です。 ・忠実に言えるようになったら、今度はその内容を「自分の言葉・いつもの話し方」に翻訳していく。
若いナンパ師の言葉遣いを40代の男性がそのまま使うと、どうしても無理している感(若作り感)が出てしまいます。また、セリフを丸暗記しただけだと、女性側には「何かのアナウンス」でも聞いているかのように機械的に聞こえてしまいます。 型を覚えたら、次はテンプレの「意味」はそのままで、あなた自身の年齢やキャラクターに合う、ごく自然な大人の話し言葉に変えていきましょう。
③ 違和感が消えるまで復習!現場でスラスラ出るまで反復練習する
言葉を自分流に直したら、ここからが踏ん張りどころです。 ・自分仕様に変えた声かけを、自分が話していて1ミリも違和感がなくなるまで、繰り返し現場で使う。
「このセリフ、ちょっと緊張するな」「オレが言うと不自然かも」という心の中の迷いは、必ず女性に見抜かれます。特に大人の男性を観察する女性の目はシビアです。ぎこちない声かけは、それだけで警戒の対象になってしまいます。 自分流にカスタマイズしたセリフが、呼吸をするように自然に口から出てくるようになるまで、何度も何度も打席に立って、完全に自分のものにしていきましょう。
④ 「自分だけの武器」を足す!大人の経験やユーモアを少しずつアドオンする
自然に喋れるようになったら、あなたの強みを活かす番です。 ・ベースの会話に、自分の人生経験や、その場で思いついた良さそうなネタを付け足す。
ナンパの声かけには「これだけで100%成功する」という魔法のセリフはありません。あなたのこれまでの人生経験、持っている知識、にじみ出る大人の色気など、プラスアルファの要素を足していくことで、声かけの質はさらに高まります。 現場で「あ、今のタイミングなら、この世間話を足した方がウケるな」という気づきがあれば、積極的にアレンジを加えてみてください。
⑤ レパートリーの量産!別のテンプレでも同じプロセスを回していく
最後のステップです。 ・一つの声かけをマスターしたら、別の良質なテンプレを使って、①〜④を繰り返す。
一つのパターンで女性と喋れるようになったら、また別の切り口のテンプレートを仕入れて、同じように自分流に落とし込んでいきましょう。 ストリートにいる女性は、女子大生からOL、大人っぽい女性までタイプは様々。当然、刺さるフレーズも異なります。40代からのナンパを成功させる秘訣は、手持ちのカード(会話の引き出し)を少しずつ増やし、相手に合わせてスマートに使い分ける大人の余裕を持つことです。
本日は「40代からのナンパ初心者向け・声かけテンプレの正しい活用法」をお届けしました。 ただセリフをなぞるだけのナンパから脱却し、あなたの魅力を最大限に伝えるためのステップとして、ぜひ取り入れてみてくださいね。応援しています!
今日のまとめ
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大人のプライドを捨て、最初はテンプレを一言一句「徹底的にコピー」して本質を学ぶ!
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若い人のセリフをそのまま使わず、40代の自分に合う「自然な大人の言葉」に翻訳する!
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会話の引き出し(レパートリー)を徐々に増やし、相手の女性に合わせた心の余裕を持つ!
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