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こんにちは!桐明達也(きりあけ たつや)です^^
40歳前後からストリートナンパに挑戦しようと考えている初心者のみなさん、順調に声かけはできていますか?
実は先日、僕が個別コンサルを行っている生徒さん(20代後半の方)から「現場での録音音声」が送られてきたのですが……それを聴いて一瞬で感じたことがありました。
「あぁ、このアプローチだと、40代になっても成果を出すのは難しいな…」と。
勘違いしないでほしいのですが、彼の「一番最初の声かけ」自体はとても良かったんです。
僕がコンサルや教材でお伝えしている「正しい第一声」を愚直に実践してくれていたので、女性も最初は「え?」と立ち止まり、惹きつけられていました。
しかし、問題はその【直後】にありました。
せっかく相手の注意を引いたのに、次の瞬間から「いかにもナンパらしい典型的な会話」に自分で戻してしまっていたのです。
その結果、女性からは、 「あ、すみません、この後予定があるので…」 「ちょっと時間がないのでごめんなさい」 と、お決まりのパターンで断られてしまっていました。
ナンパという短いやり取りの中にも、実は高度な「心理的な駆け引き」が存在します。
特にナンパで撃沈しがちな人ほど、最初から「これぞナンパ!」という分かりやすすぎるアプローチをしてしまいます。
言い方を変えるなら、「女性側に『断りやすい口実』を自分からプレゼントしている」ようなものなんですね。
人間の心理として、「あ、これは勧誘だな」「営業だな」と瞬時に分かってしまうものに対しては、無意識に身構えて断るフィルターが作動します。
特に街中を歩いている女性は、見知らぬ男から声をかけられた際、最初の「0.1秒」でナンパだと察知すると、こちらの見た目や年齢に関係なく、反射的に「あ、大丈夫です」と拒否反応を示してしまうのです。
では、特に年齢的にも警戒されやすい40代からのナンパにおいて、この「反射的なお断り」を回避するにはどうすればいいでしょうか?
答えはとてもシンプルで、「その反対のアプローチをすること」です。
具体的には、以下の状態を目指します。
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声をかけられた瞬間、相手が「えっ、何の用だろう?」と即座に判断できないようにする
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ありがちなナンパとは「少し角度を変えた声かけ」をする
この2つを意識するだけで、女性の脳は「ナンパ=速攻で断る」という自動判定ができなくなります。ここでコンマ数秒の「タイムラグ(間)」が生まれるわけです。
この“一瞬のタイムラグ”こそが、僕たち大人の男性が相手を自分の会話のペースに引き込むための最大のチャンスになります。
分かりやすい例として、街中にある「居酒屋の呼び込み(キャッチ)」を思い出してみてください。
友人と繁華街を歩いているとき、見るからにキャッチだと分かるお兄さんに「居酒屋探してませんかー?」と声をかけられた経験はありませんか?
下手なキャッチほど、ストレートに「居酒屋の呼び込みです!」とバレバレな聞き方をします。そうされると、たとえお店を探している最中だったとしても「あ、結構です」と反射的にお断りしてしまいませんか?
しかし、教え込まれた上手いキャッチは違います。 最初は「すみません!」と自然に足を止めさせ、話を聞く体制を作らせてから「実は今なら個室が案内できて…」とメリットを伝えて(クロージングして)きます。
目的である「店に案内すること」の前に、まず「足を止めさせて話を聞かせる」というステップを挟んでいるんですね。
ナンパもこれと全く同じ原理です。
下手なアプローチをする人ほど、最初から「ナンパです!」とバレバレな言動をして即撃沈します。 逆に上手いアプローチができる人は、相手が即答で断りにくい状況(瞬時にナンパだと見破られない声かけ)を作り、まずは時間を稼いで会話に引き込むことを最優先します。
これは40代からナンパを始めて成功させるためにも、絶対に押さえておきたい「超重要セオリー」です。
ネットやYouTubeで「ド派手にナンパして即成功!」みたいな動画をよく見かけますが、長年ナンパを経験してきた僕から見れば「あんなバレバレな方法でうまくいくわけがない(やらせなのかな…?)」と思うことが多々あります。
初心者のみなさんは決して真似をせず、まずは「相手の反射的な拒絶を回避する一言」から意識してみてくださいね!
今日のまとめ
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最初の0.1秒で「ナンパだ」と判定されると、女性は反射的に断ってしまう
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相手の脳が一瞬フリーズするような「角度をずらした声かけ」でタイムラグを作る
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居酒屋のキャッチと同じで、「足を止めさせること」と「本題(誘い)」は順序を分ける
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