こんにちは、桐明達也(きりあけ・たつや)です。
このブログでは「40歳から始めるストリートナンパ入門」をテーマに、大人世代の男性が未経験からナンパで結果を出すためのリアルなノウハウを発信しています。
さて、今回のテーマは、ストリートで声をかけた女性と「LINE(連絡先)を高確率で交換するステップ」、そして「交換したのに返信が来ない問題の解決策」についてです。
40代のナンパ初心者の方にまず知っておいてほしいのは、連絡先交換(僕らの世界では「番ゲ」と言います)は、ナンパにおいて「第2のゴール」であるということです。 ストナンの一番の目的は、その場で意気投合してカフェやバーへ連れ出すこと。
ですが、40代が声をかける魅力的な女性たちにも、それぞれの生活や予定があります。「これから仕事の用事がある」「今日はこの後予定が…」という場合、大人の対応としてスマートに「連絡先の交換」に切り替えるスキルが不可欠になります。ここで関係を繋いでおけば、後日ゆっくりと大人のデートをセッティングすることが可能になるからです。
では、初心者でも今日から実践できる「LINE交換成功への3つのステップ」を解説します。
ステップ1:「連れ出しの提案」をしっかり行った後、LINE交換を提案する
交渉事の基本に、最初に本命の大きな要求を出し、それが通らない場合に小さな要求に変えることで承諾率を上げるという心理テクニックがあります。
これを大人のストリートナンパに導入します。 最初から守りに入って「LINEだけ教えて」と言うのではなく、まずは「すぐそこでお茶しよう」と、大人の余裕を持って連れ出しを提案します。数分間、楽しく会話を引っ張った上で、どうしても予定があって難しいとなった時に、「じゃあ、今回はLINEだけ交換して、また改めて!」と引き下がります。 女性は最初の「連れ出し」という高いハードルを断った罪悪感もあり、ハードルが下がった「LINE交換」には快く応じてくれやすくなります。
ステップ2:出会いの目的を「大人の人脈・情報交換」へとズラす
「下心全開で後日デートしたい」という空気を出しすぎると、特に若い女性や警戒心の強い女性は一歩引いてしまいます。そのため、LINEを聞く際は、本来の目的から少し視点をズラしたフレーズを使いましょう。
例えば、40代という年齢や社会的なバックグラウンドを活かして、 「せっかくの面白い出会いだし、お互いの業界の情報交換でもしようよ」 「普段交わらないジャンルの人脈として、繋がっておくだけでも有意義だからさ」 というように、異質な大人の繋がりという価値を持たせて提案するのです。これで、相手の「ナンパされて警戒する心理」を綺麗に解きほぐすことができます。
ステップ3:相手にとって「自分と繋がるメリット」を提示する
最後のステップは、大人の包容力と実利を感じさせるアプローチです。単に「仲良くなりたい」という感情だけでなく、自分と連絡先を交換することで、女性側にもメリットがあるように話を持っていきます。
「僕の周りには面白い経営者や、ご飯の美味しいお店に詳しい人が多いから、今度おすすめ紹介するね」 「もし仕事やキャリアで悩むことがあれば、いつでも相談に乗るよ」 といった、大人の男性ならではの引き出しをアピールします。これによって、一期一会の出会いが「有益な出会い」へと昇華し、連絡先を交換できる確率が劇的に向上します。
【実践編】40代初心者が陥る「LINE交換後に返信が来ない」2大原因
ここからは、せっかくLINEを交換できたのに、メッセージを送っても返事がこないという問題について解説します。私のコンサルを受ける初心者の方からも非常に多い相談です。
原因は、厳しいようですがほぼ次の2つしかありません。
1.押し切るような形で、半ば強引に交換させてしまった
相手の女性が「このおじさん、断るのが面倒だな…」「長引きそうだからとりあえずLINEだけ教えて早く帰ろう」と思って教えたパターンです。大人のナンパでは、引き際のエレガントさが命。女性が本心から前向きに交換してくれたのか、それとも苦笑いでの妥協だったのかを冷静に見極める必要があります。
2.最初のメッセージの内容が「おじさん構文」や「重い内容」になっている
LINE交換時の印象は良かったのに返信が来ない場合、完全に「送った文章」に問題があります。 いきなり距離感を詰めすぎた馴れ馴れしいタメ口、絵文字が多すぎる長文、あるいは「今日はありがとう!楽しかったよ!」といった、返信に困る日記のような中身はNGです。
まずは短文で、爽やかに、相手が返信しやすい「質問」を1つ交えるようなスマートなメッセージを心がけてみてください。LINEの文面を大人のスマートなものに変えるだけで、返信率はすぐに改善されますよ。
今日のまとめ
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大人の引き算交渉: まずは堂々と「連れ出し」を狙い、その後にスマートに「LINE提案」へ切り替える。
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社会的立場の活用: 単なる男と女の出会いではなく、「大人の新しい人脈」として価値をずらして提案する。
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返信率アップの鍵: 「強引な交換」を避け、交換後の1通目は「短文・爽やか」を徹底する。
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