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こんにちは!桐明達也(きりあけ たつや)です^^
40代からストリートナンパに挑戦される方から、コンサルでこんなご相談をよく受けます。
「桐明さん、去年1年間で300人以上に声をかけたんですが、1人も結果が出ませんでした。40代からナンパを始めるなんて、やっぱり無理だったんでしょうか……」
300人という数字を聞くと、たしかに「そんなに頑張ったのにダメだったのか……」と落ち込んでしまう気持ちはよく分かります。
しかし、40代からのナンパにおいて最も避けなければいけないのは、「不必要なダメージを受けて挫折すること」です。
実は、この「300人」という数字のトラップにハマって自滅してしまう初心者の方が非常に多いのです。
「ガン無視」された数はカウントしなくていい
ナンパをしていると、声をかけた瞬間に「ガン無視(ガンシカ)」されるケースが必ずあります。
仮に、1日6人に声をかけて、そのうち3人が瞬時にダメなパターンだったとします。 これだけで、1ヶ月で「90人」ものダメだった数が積み上がります。
数字だけを見ると「1ヶ月で90人に振られた」ように感じますが、ストリートに立つ以上、この反応はどんなプロでも一定数必ず遭遇するものです。
ここで大切な大人のメンタル管理術があります。
それは、「声をかけた瞬間にダメだと分かった相手は、アプローチ数(分母)に入れない」ということです。
40代は「ダメージ管理」と「早めの撤退」が命
声をかけて数秒で無理だと判断できる相手に対して、粘る必要は一切ありません。 技術と見極めさえあれば、ほんの数秒でスマートに離脱できます。
時間も体力も消費していない「数秒の出来事」を、わざわざ「自分が振られた数」として記憶に刻むのは、メンタル的に大きなマイナスです。
「今月は200人に声をかけたのに全敗した……」 こんな風に自分で自分のメンタルを削ってしまうと、40代の貴重な情熱や気力が一気に奪われてしまいます。
カウントすべきなのは、「会話が少しでも続いた相手」や「手応えがあった相手」だけで十分です。それ以外の事故のようなスルーは、サクッと頭の中から消去してしまいましょう。
■ 今日のまとめ
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声をかけた瞬間に無視された相手は、自分の「ナンパした回数」から除外する
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どんなナンパ師でも完全スルーは一定確率で起きるので、いちいち気にしない
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無理な相手からは数秒で撤退し、手応えのあった声かけだけをカウントして気力を保つ
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