こんにちは、桐明達也(きりあけ・たつや)です!
40歳前後から初めてストリートナンパに挑戦しようと考えている初心者のあなたへ向けて、今回も専門的なお堅い表現は抜きにして、分かりやすく成果の出るコツをお届けします。
今回の講義テーマはこれです。 「ナンパの成功率が格段にアップする女性の“顔の特徴・表情”とは?」
大人のナンパ塾として、今回は非常に重要な「ある1つの視点」から、アプローチすべき女性の見分け方を伝授したいと思います。
「どんな女性に声をかけたらいいのか分からない」という悩みを抱える初心者の方は多いですが、結論から言うと、最も狙い目で打率が高い女性の顔つきはこれに尽きます。
・なんとなく表情が柔らかく、機嫌が良さそうに見える女性
ここでの最大のポイントは、ハッキリとした笑顔ではなく「なんとなく」という部分です。
スマホを見てゲラゲラ笑っているような女性は、自分の世界に入り込んでいるか、友達とのやり取りに夢中になっている可能性が高いため、大人のナンパとしてはターゲットから除外します。
もう一度、大切なポイントを繰り返しますね。 「なんとなく優しそうな雰囲気で、楽しそうな顔つきをしている女性」
街中でこの特徴を持つ女性を見つけたら、40代の渋さを活かしてスマートに声をかけてみてください。かなりの高確率で立ち止まって、話を聞いてくれるはずです。
「そんな単純なことでいいの?もっと魔法のようなセリフとかはないの?」と思われるかもしれません。しかし、40歳からのナンパにおいて大切なのは、一発逆転のテクニックではなく、こうした「当たり前の基本」をどれだけミスなく積み重ねられるかです。
若いナンパ師のように、若さと勢い任せの「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」というやり方は、40代の体力とメンタルには非効率すぎます。私たちは、よりスマートに確率の高い勝負をするべきなのです。
理解を深めるために、この「逆のケース」を考えてみましょう。
もし、街を歩いている女性が以下のような顔をしていたらどうでしょうか。 ・なんとなく不機嫌そうで、声をかけるなオーラ全開の険しい顔つき
このような女性にアプローチして、会話が弾むイメージが湧くでしょうか? 当然、「いや、それは百戦錬磨のプロでも無理だろう」と思いますよね。その直感は正しいです。
どんなに自分の好みの顔立ちだったとしても、最初から心のシャッターが完全に閉まっている女性に突撃するのは時間の無駄ですし、手痛い拒絶(ガン無視)を食らってモチベーションを削がれるだけです。
この「無駄撃ちを避ける」という意識を持つだけで、初心者特有の失敗体験を未然に防ぐことができます。
では、話をポジティブな方に戻しましょう。先ほどの不機嫌な表情とは真逆の、 「なんとなく穏やかで、楽しそうな表情の女性」ならどうでしょうか。
「これなら、自分のような40代の初心者でも、まだ話を聞いてもらえそうだ」と思えますよね。その心の余裕が、本番での自然なアプローチを生み出します。
これは人間心理の本質に関わる部分です。人は誰しも、心が開放的な状態(オープンマインド)のときは他人の言葉を受け入れやすく、心が閉鎖的な状態(クローズドマインド)のときは拒絶反応を起こします。
「なんとなく笑顔の女性」は心がオープンになっており、「しかめっ面の女性」はクローズドな状態です。
40代からのストリートナンパを軌道に乗せるためには、この「相手の心の門が開いている瞬間」を狙うのが鉄則です。
一見すると当たり前すぎる話ですが、多くの初心者が「自分が声をかけたいかどうか」という自分本位の視点だけで動いてしまい、相手のサインを見落としています。
ナンパは、相手の心理を読み解く大人のエンターテインメントです。 まずはこの基本の表情チェックを徹底して、無駄のない洗練されたアプローチを身につけていきましょう!
【今日のまとめ】
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40代のナンパは効率重視。狙うべきは「なんとなく表情が柔らかい女性」
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心のシャッターが閉まっている「しかめっ面の女性」への声かけは徹底して避ける
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相手がオープンマインド(開放的な心理状態)のタイミングを狙うのが成功の鉄則
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