こんにちは、桐明達也(きりあけ・たつや)です。
このブログ「40歳から始めるストリートナンパ入門」では、40歳前後から初めて街での声かけに挑戦する方を全力で応援しています。
さて、年齢を重ねてから新しい挑戦を始めると、若い頃とは違った壁にぶつかることがありますよね。その中でも、多くの方が最初に直面する深刻なテーマがこちら。
「女性に声はかけられるようになったけれど、その後の会話が全く続かない」
これ、実は40代からナンパを始める初心者の「王道のお悩み」なんです。せっかく大人の勇気を振り絞って声をかけたのに、10秒で会話が終了して立ち去られてしまうのは切ないもの。
しかし、会話が途切れるのには理由があります。大人の男性が無意識にやってしまいがちな「5つのNG特徴」をまとめました。
これらをチェックして改善していけば、落ち着いた大人の魅力を活かしながら、女性と自然に会話をキープできるようになります。ぜひご自身の声かけを振り返りながら読んでみてください。
1.マニュアルの台詞をそのまま「不自然な棒読み」で再生している
40代のナンパ初心者の方は、非常に勉強熱心な方が多いです。事前に優れたナンパ塾のフレーズや、教材のテンプレートをしっかり頭に入れて実践に臨まれます。
それ自体は素晴らしいのですが、いざ本番になると、その台詞を間違えないように言うことで頭がいっぱいになり、「感情の入っていない劇のセリフ」のようになっていませんか?
40代の男性が、街中で抑揚のない棒読みトークをしてしまうと、女性には「何を考えているか分からない不気味さ」として伝わってしまいます。
大事なのは、フレーズをそのまま覚えるのではなく、その意図を理解した上で「いつもの自分のトーンや話し方」で告げること。大人の男のナチュラルな言葉で話しかけるからこそ、女性も安心して足を止めてくれるのです。
2.緊張から声が小さくなり、相手に言葉が届いていない
大人だからこそ、「周囲の目が気になる」「断られたら恥ずかしい」という心理が働き、ついつい周囲に聞こえないような小声になってしまうことがあります。
しかし、見ず知らずの男性からボソボソと聞き取りにくい声で話しかけられた女性の心理はどうでしょうか。「え?怪しい宗教勧誘?」「何言ってるか分からなくて怖い」となり、警戒して足早に去っていくだけです。
40代のナンパは「堂々とした大人の余裕」が最大の武器。まずは街の雑音に負けないよう、ハキハキとした聞き取りやすい発声を意識してください。自信のなさは、声の小ささに直結します。
3.「嫌われたくない」というおどおどした態度が伝わっている
「年齢的に不審者に思われないだろうか……」といった過度な不安があると、それがそのまま「おどおどした空気感(会話の圧の弱さ)」として相手に伝わります。
ビクビクしながら話しかけられると、女性側が会話の主導権を完全に握ってしまい、結果として「あ、大丈夫です」の一言で簡単にスルーされる確率が跳ね上がります。
ナンパにおける「会話の圧」とは、相手を威圧することではなく、「私はあなたと話したくて声をかけました」というブレない意志の強さです。大人の男として、おどおどせず、堂々と構えて会話をスタートさせましょう。
4.まるで職務質問のように「質問の連打」をしている
会話を途切れさせたくないという焦りから、お見合いや面接のように質問ばかりを繰り返してしまうケースです。
「どこへ行く途中ですか?」「お仕事は何を?」「この辺りにはよく来るんですか?」
これでは、女性側は知らない男から「尋問」されている気分になり、会話をするのが面倒になってしまいます。自然なトークの基本は、まず自分の状況を少し開示し、その後に軽めの質問を乗せること。自分の素性を先に明かすことで、女性側の心理的負担をグッと減らすことができます。
5.自分の「最近のプライベート話」をいきなり語り出す
会話のネタに困った結果、「最近、仕事が忙しくてさ」「この前、ゴルフに行ってきたんだけど」といった、直近の個人的なエピソードを話し始めてしまうパターンです。
しかし、まだあなたに対して何の興味も抱いていない段階の女性からすれば、見知らぬ40代男性のプライベートな日常は「知ったことではない」というのが本音です。
声をかけた直後に話すべきなのは、「今、この場所で起きている共通の話題」です。天候のこと、街の混雑具合、通りかかったお店のことなど、「今、目の前にあるリアルな現実」を共有する方が、女性も共感しやすく、圧倒的に会話が弾みやすくなります。
今日のまとめ
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大人の魅力を活かすため、教材のフレーズは丸暗記せず「自分のナチュラルな言葉」で抑揚をつけて話す
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警戒心を解くために、街中でしっかり聞き取れるハキハキとした声量と堂々とした態度をキープする
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独りよがりの質問攻めや自分の過去話は避け、自己開示と「今この瞬間の共通の話題」で共感を生む
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