⇒私、桐明、“あの人気ラジオ番組(FM全国ネット)”に出演いたしました!ご視聴はこちらから(無料)
こんにちは!桐明達也(きりあけ たつや)です^^
40代からストリートナンパに挑戦される初心者の方からよくいただくご相談があります。 それが、「声掛けもでき、ある程度会話のラリーも続くのに、最後の連れ出しや連絡先交換でどうしても断られてしまう」というお悩みです。
声をかけて会話を維持できているだけでも、初心者としては素晴らしい進歩です。 しかし、ナンパの本来の目的は「ただの雑談相手で終わる」ことではなく、「連れ出しを成功させ、女性との関係を進展させること」にあります。
そのためには、大人の男性らしいスマートな「クロージング(打診の技術)」を身につけることが不可欠です。
初心者が落ち入りがちな「一本調子のクロージング」とは?
クロージングで失敗が続いてしまう方に共通しているのは、「やるかやらないかの極端な二者択一」になってしまっている点です。
具体的には、会話が盛り上がってきたところで連れ出しの提案をした瞬間から、説得モード一色になってしまうパターンです。 相手の女性が少しでも難色を示すと、それ以上押すことも引き返すこともできず、気まずくなってそのまま撤退してしまう…これでは非常にもったいないと言わざるを得ません。
このような白黒はっきりさせようとするクロージングは、相手が「今すぐ行きたい!」と思っている奇跡的なタイミングでしか成功しないため、確率が極めて低くなります。
40代からのクロージングは「ジャブ」と「ヒット&アウェイ」が鉄則
大人世代のナンパで求められるのは、力任せの説得ではなく「余裕を持った駆け引き」です。
例えるなら、格闘技の「ジャブ」と「ヒット&アウェイ」の立ち回りをイメージしてください。
-
まずは軽いジャブ:会話の途中で「ちょっとお茶でもしようよ」と軽めに打診してみます。
-
相手の反応を見る:もし女性が迷っていたり、渋る素振りを見せたら、決してしつこく迫らずに「まあ、急に言われてもびっくりするよね」とスッと引きます。
-
場を温め直す:別の話題に切り替えて会話を続け、相手の緊張をほぐします。
-
再度打診する:場が十分に和んだところで、再び軽めの提案(ジャブ)を行います。
このように「押しては引き、引いては押す」を繰り返すことで、女性側の「断ろうとする警戒心」が徐々に薄れていきます。 相手の心がぐらついたタイミングを見極めて本気の打診を入れることで、スマートに連れ出しへと繋げることができるのです。
最初から最後まで一直線に成功することを目指す必要はありません。会話の中での緩急や駆け引きを楽しむことこそが、40代初心者がナンパで成果を出すための大きな鍵となります。
「会話はできるのに成果が出ない」とお悩みの方は、ぜひ次回から「ジャブを打ちながら相手の様子を見る」アプローチを意識してみてください!
『今日のまとめ』
-
連れ出し提案は説得モードにならず、大人の余裕を持った「駆け引き」を行う
-
拒否感が見えたら深追いせず「ヒット&アウェイ」でスッと引いて話題を変える
-
軽めの打診(ジャブ)を重ねて相手の警戒心を崩し、タイミングを見極めて仕留める
コメント