ども! 桐明達也(きりあけ・たつや)です^^
このブログでは、40歳前後から初めてストリートナンパに挑戦する方を応援しています。
さて、40代のナンパ初心者の方が最初に突き当たる大きな壁が、「声をかけた後、一体何を話せばいいのか分からない」という会話のネタ問題です。
若い頃のようにイケイケのノリや、中身のない雑談で押し切るような会話は、40代の大人の男性がやると不自然ですし、女性からも警戒されてしまいます。相手は今日初めて出会ったばかりの女性。大人のナンパには、大人のための「正しい会話のステップ」が存在します。
今回は、ナンパの会話ネタに困らなくなり、大人の余裕を持って女性と盛り上がれる【5つのポイント】をじっくり解説します!
1. 話題は常に「今、この場所での出来事」に絞る
40代のナンパにおいて、最初のトークテーマは「今、直近のこと」の一択です。
なぜなら、お互いの素性を何も知らない状態でも、唯一共有できているのが「いま、この場所に一緒にいる」という現実だからです。 「今日、急に冷え込んできましたね」とか「この通り、いま凄い人混みですよね」といった、現在の環境に関する話から入りましょう。これなら女性も警戒せずに、自然に言葉を返すことができます。
2. 自分の過去の武勇伝や未来の予定をいきなり話さない
ナンパ初心者の方が会話の沈黙を埋めようとして、やってしまいがちなNGが「俺、昔こういう仕事をしていてさ」といった過去の話や、「来月こういうところに行くんだよね」という未来のプライベート話です。
まだ信頼関係がゼロの段階で、年上男性の個人的な過去や未来の話を聞かされても、女性はリアクションに困り、心のシャッターを閉めてしまいます。自分のプライベートな話は、会話が十分に温まってから小出しにするのが鉄則です。
3. 大人の観察力で、女性の「現在の状況」を先回りして伝える
40代ならではの「落ち着いた観察力」を最大限に活かせるのがこのテクニックです。声をかけた女性の服装や持ち物、歩くスピードから「いまの状況」を推測して、そのまま言葉にしてみましょう。
たとえば、スマホのマップをキョロキョロ見ている女性なら「もしかして、この近くの新しいカフェ探してます?」、オフィス街で夕方に歩いている女性なら「お仕事帰りですか? 今日もお疲れ様です」といった感じです。 自分の今の状態をスマートに言い当てられると、女性は「あ、分かります?」と、ついつい会話に乗ってしまいやすくなります。
4. 自分の「現在の状況」をスッと開示して怪しさを消す
女性の状況を推測して少し会話が動いたら、セットで「自分の今の状況」も速やかに伝えましょう。
年齢差がある場合、女性は「この人、何目的で声をかけてきたんだろう?」と警戒しています。その不安を解くために、「僕も今、近くで打ち合わせが終わって駅に向かう途中だったんですけど〜」というように、自分の「いまの文脈」を伝えて安心させます。いわゆる「正しい自己開示」を行うことで、一怪しい男から「普通の大人な男性」へと印象が変わります。
5. 女性の「今の気分(内面)」をポジティブに推測して揺さぶる
ある程度会話がスムーズに流れるようになったら、最後のスパイスとして、女性の「いまの心理状態(内面)」をポジティブに予想して投げてみてください。
「なんか今日、すごく楽しそうな雰囲気が出てますね!」とか「仕事がうまくいって、ホッとしてる表情に見えました」といった具合です。 これが当たっていれば「そうなんですよ!」と一気に距離が縮まりますし、もし違っていても「え〜、全然ですよ、めちゃくちゃ疲れてます(笑)」といった本音を引き出すきっかけになります。どちらに転んでも会話が盛り上がる、大人の高等テクニックです。
今日のまとめ
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初手の話題は「いま、この瞬間」の目の前の出来事に限定する
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大人の余裕を見せ、自分の過去話やプライベートの切り出しは後回しにする
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観察力を活かして相手の状況や心理をポジティブに捉え、会話のラリーを作る
40代からのナンパは、若い子のようなマシンガントークは不要です。この5つのポイントを意識して、目の前の女性との「今」を丁寧に会話していきましょう!
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