こんにちは、桐明達也(きりあけ・たつや)です!
40歳前後から「これからの人生をガラッと変えたい!」「もう一度、男として輝きたい!」と一念発起してストリートナンパ(ストナン)に興味を持たれた方、本当に素晴らしい挑戦だと思います。
しかし、大人の男性が新しくこの世界に飛び込もうとするとき、一つの大きな不安が頭をよぎりませんか?
「ナンパって、20代の若者みたいに、街で1日に何十人も声をかけまくるような『体力勝負』をしなきゃいけないの……?」
結論から言います。そんな必要は一切ありません!
今回は、40代からナンパを始める初心者が絶対にハマってはいけない「数の誤解」について、本質的なお話をしていきます。
なお、前回の記事でも「初心者が最初に陥りがちな勘違い」について解説していますので、まだ読んでいない方はぜひこちらも合わせてご覧ください↓
ナンパ業界でよくある「数打ちゃ当たる」という大いなる誤解
私が大人のためのナンパコンサルティングを行っていると、40代前後の受講生の方から非常によくこんな質問をいただきます。
「やっぱり、若い子たちみたいに、1日50人とか100人とか声をかけないと、連絡先って交換できないんでしょうか?」
そう不安そうに話す方に、「最近はどのくらい声をかけられたんですか?」と聞いてみると、驚くような答えが返ってくることがあります。
「先日、週末に頑張って50人に声をかけてみました。でも、連絡先の交換(番ゲ)すら一人もできなくて、体力的にも精神的にもボロボロになりました……」
私はこれを聞くたびに、本当に胸が痛くなります。 なぜなら、40代の貴重なエネルギーと時間を、完全に間違った方向に消費してしまっているからです。
はっきりお伝えしますが、50人に声をかけて成果がゼロというのは、あなたの年齢やルックスが原因ではありません。「100%アプローチのやり方が間違っている」だけです。
正しいナンパのやり方なら、途中で「成功してしまう」
私のこれまでの経験上、大人の男性に合った「正しいナンパのやり方」を実践していれば、50人もの女性に声をかける間に一度も成功しない、なんてことはまずあり得ません。
なぜなら、正しい方法で行っていれば、50人に達するずっと手前で、必ずどこかの女性と会話が盛り上がり、連絡先を交換できたり、そのままカフェに連れ出せたりしてしまうからです。
しかし、世の中の多くのナンパ塾や若者向けのスクールでは、 「昨日は60人行った!」 「俺は80人に声をかけた!」 といった、まるで「どれだけ苦行に耐えられたか自慢大会」のような人数合戦が行われています。
20代前半の体力無限大の若者ならそれも経験になるかもしれませんが、私たち40代がそれをやったら、ただ疲弊して挫折するだけです。これはナンパではなく、ただの精神修行になってしまっています。
40代初心者が目指すべき、本当の声かけ人数の目安とは?
では、普通の男性が「正しいアプローチ」をした場合、一体何人に声をかければ最初の一人と繋がることができるのでしょうか?
一般的な平均値として、目安となるリアルな数字をお答えします。
それは、ずばり【10人】です。
正しい大人のナンパをしていれば、大体10人に声をかけるまでの間に、最初の一人とは必ず連絡先交換などの成果が出ます。 しかも、これは初心者の方向けにかなり余裕を持たせた数字です。やり方に慣れてくれば、5〜6人の声かけで最初の一人目と成功を収めることができるようになります。
現に、私も普段のストナンにおいて、最初の一人目と成功するまでの平均声かけ数は大体5〜6人です。
もし今あなたが、毎回30人も50人も声をかけているのに一向に結果が出ないとしたら、それは「数が足りない」のではなく、「今やっているやり方が間違っているから、すぐに見直しなさい」というサインです。
大人のナンパに必要なのは、若者のような勢いまかせの数ではなく、相手への配慮と正しいコミュニケーションの「質」です。数が恐怖になっている方は、ぜひ安心してくださいね。
■今日のまとめ
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40代のストナンに無駄な体力勝負は不要。50人連続失敗は「やり方」が間違っている明確なシグナル。
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大人の正しいアプローチを実践すれば、特別なイケメンでなくても「10人以内」で最初の成果(番ゲ等)が出る。
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若者のような「苦行自慢の人数合戦」に惑わされず、1回1回の声かけの「質」を高めることが40代の必勝法。
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