こんにちは、桐明達也(きりあけ・たつや)です。
当ブログ「40歳から始めるストリートナンパ入門」にお越しいただきありがとうございます。今回は、40歳前後から初めてストリートナンパに挑戦しようと考えている初心者の方が、必ずと言っていいほど直面する大きな壁についてお話しします。
それは、「最初の声かけができるようになるための、正しいメンタル(マインド)の身につけ方」です。
40代という人生の節目から「新しくナンパを始めてみたい!」と一念発起して、僕のコンサルに相談に来られる未経験者の方はたくさんいらっしゃいます。社会的な立場や経験がある大人の男性であっても、いざストリートで女性に声をかけるとなると、やはり「最初の第一声」が一番高いハードルになってしまうケースが非常に多いです。
ナンパという行為において、このファーストアプローチはまさに“すべての根幹”。ここを突破できない限り、どれだけ恋愛心理学や洗練されたトーク術を勉強しても、宝の持ち腐れになってしまいますよね。
声がかけられない原因として、 「40代の男がどんな風に声をかければ自然なのかわからない」 「具体的なアプローチの仕方がわからない」 といった、年齢に応じた「技術(やり方)」の面で悩む方もいます。もちろんそれも一理あるのですが、実は多くの場合、根本的な理由はそこではありません。
ナンパ初心者の方がアプローチに躊躇してしまう最大の要因は、技術ではなく、紛れもなく【メンタル(マインド)の課題】にあります。
大人の男性としてのプライドや、ストリート特有のプレッシャーが心の障壁(ブレーキ)となり、行動を阻んでしまっているケースがほとんどなのです。裏を返せば、このメンタルブロックさえ綺麗に外してあげれば、40歳からでも驚くほどスムーズに声が出るようになります。
◎なぜ「マインドの書き換え」が最優先なのか?
極論を言えば、ナンパができるメンタルさえ整っていれば、たとえ多少スマートじゃない不器用な声かけであっても、目の前の女性にアプローチすること自体は可能です。
だからこそ、40代の初心者がストリートで打席に立つために、何よりも先に着手すべきなのが「マインドの修正」になります。
では、声が出ずに足がすくんでしまうとき、私たちの脳内はどのような心理状態になっているでしょうか。大抵の場合、以下のような「3つのネガティブな恐怖」に支配されています。
・「40歳にもなった男が声をかけて、不審者や変質者だと思われたらどうしよう…」
・「自分のような落ち着いた年齢の男に話しかけられても、女性は引くだけじゃないか…」
・「もし無視されたり、冷たく怒られたりしたら、大人のプライドがズタズタになってしまう…」
いかがでしょうか。非常にリアルな恐怖ですよね。 断言しますが、このようなマインドのままストリートに立っても、声が出るはずがありません。この心理状態のままであれば、経験豊富な僕であっても一歩も動けなくなります。
元々、女性に対して絶対的な自信がある一部の特別なイケメンなら話は別ですが、私たちのような一般の男性がナンパを始める場合、この心理的トラップに必ずハマってしまいます。
では、この40代特有の重いメンタルブロックを、どのようにして破壊し、動けるマインドに変えていくのか。その具体的な解決策をお伝えします。
◎大人のアプローチが劇的に楽になる「女性の3分類法」
ガチガチになったメンタルを解放し、リラックスして話しかけられるようになるための鍵。それは、ストリートにいる女性を「あらかじめ、異なるタイプに切り分けて認識する」ということです。
アプローチができない初心者の方は、街を歩くすべての女性を無意識のうちに「ナンパを激しく嫌悪し、男性を冷酷に拒絶する人」という1つの厳しいイメージだけで捉えてしまっています。だからこそ、話しかけるのが怖くなってしまうのです。
しかし、実際のストリートはそんなに冷たい場所ばかりではありません。ナンパに対する女性の反応は、大きく分けると以下の3つのタイプに綺麗に分かれます。
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【100%拒絶タイプ】:ナンパという行為自体に強い嫌悪感を持っており、誰が声をかけても、どんな状況でも、完全に無視するか拒絶する層。
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【ウェルカム・好意的なタイプ】:話しかけられることに対して比較的ポジティブで、笑顔で明るく受け答えをしてくれる層。
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【ニュートラル(中間)なタイプ】:特別喜ぶわけでも嫌がるわけでもなく、大人のマナーを持って普通に会話に対応してくれる層。
このように分解して考えてみると、あなたが恐れていた「変に思われたらどうしよう」「怒られたら…」という不安は、1の【100%拒絶タイプ】の女性に話しかけた時にしか発生しないことが分かります。
もし、あなたがアプローチした相手が2の【好意的なタイプ】であれば、その心配はまったくの杞憂に終わります。それどころか、40代の大人の余裕を持った声かけに対して、「大人の男性から声をかけられて嬉しい」と感じる女性もリアルに存在するのです。
もちろん、1の拒絶タイプに当たってしまうこともあります。しかし、それはあなたの年齢やキャラクターのせいではなく、相手の女性が持つ価値観の問題です。どんなイケメンが話しかけても結果は同じ。
しかも、こうした拒絶タイプは声をかけた瞬間に雰囲気で分かりますから、すぐに「お邪魔しました!」と深追いせずに離脱すればいいだけのこと。傷つく必要は1ミリもありません。
私たちが意識を集中すべきなのは、2と3の「大人の会話を楽しんでくれる可能性がある女性たち」だけです。
「一定数の拒絶タイプが混ざっているのは、ストリートの前提条件(コスト)」だと割り切り、2と3の素敵な女性に出会うために声をかける。このマインドセットが身につくと、アプローチに対する恐怖心は嘘のように消えていきます。
40歳からのナンパは、若い頃のような勢いではなく、こうした冷静な「大人のマインドセット」こそが最大の武器になります。本日の内容を意識して、ぜひ自信を持って最初の一歩を踏み出してみてください。世界がガラリと変わるはずです!
■今日のまとめ
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40代初心者が声を出せない最大の障壁は技術不足ではなく、「プライドや拒絶への恐怖」によるメンタルの問題である。
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ストリートの女性は「拒絶」「好意派」「中間」の3つのタイプに分かれており、こちらの年齢に関係なく一律で嫌われるわけではない。
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拒絶派はゲームの背景だと割り切り、好意的・中間の女性にターゲットを絞って意識を向けることで、アプローチの恐怖心は自然と消滅する。
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