こんにちは、桐明達也(きりあけ・たつや)です。
当ブログ「40歳から始めるストリートナンパ入門」にお越しいただき、ありがとうございます!
このブログは、40歳前後から「これからの人生、もっと美女と出会って楽しみたい!」「ストリートナンパ(ストナン)に挑戦してみたい!」という初心者の方に向けて、再現性の高いノウハウをお届けしています。
さて、40代からナンパを始めるにあたって、多くの人が最初にぶつかる壁があります。 それが、「最初の一言目(第一声)、何を言えばいいのか分からない…」という悩みです。
「若い子に声をかけて、不審者だと思われたらどうしよう…」 そんな不安を抱えていませんか?
安心してください。9年間で637人の女性をゲットしてきた僕から言わせれば、ナンパの一言目には明確な「正解の型」があります。ここさえ間違えなければ、40代ならではの「大人の魅力」を活かして、スマートに女性とトークに入ることができます。
今回は、ナンパの成否を分ける「一言目の3つのポイント」と「絶対にやってはいけないNGセリフ」を分かりやすく解説します!
ポイント1:大声は恐怖!40代に必要なのは「爽やかなポジティブ感」
よくネットの情報で「ナンパは大きな声ではっきりと!」なんて書かれていますが、40代の男性がこれを真に受けて大声を出すと、ただの「元気すぎる危ないおじさん」になってしまいます(笑)。声をかけられた女性は恐怖で引きつってしまいます。
大切なのは声の大きさではなく、「明るく、前向きで、清潔感のあるポジティブな印象」です。
人は、ネガティブで暗い印象の相手には防衛本能(警戒心)が働きますが、爽やかでポジティブな雰囲気の相手には、反射的に「あ、嫌な感じがしないな」と、聞く耳を持ってしまう心理(条件反射)があります。まずは、相手の心にブレーキをかけさせない雰囲気作りを意識しましょう。
ポイント2:おどおどしない!「大人の余裕と同意」を感じさせる
40代の初心者にありがちなのが、年齢を気にして「あの、おじさんが声かけてすみません…」みたいな、恐る恐る相手の顔色を伺うような声かけです。
これは100%失敗します。こちらがおどおどしていると、女性は無意識にマウントを取る(上から目線になる)ため、即座に「無理です」と切り捨てられます。
目指すべきは、「声をかけて当然でしょ」という、大人の余裕を持ったスタンス(相手への同意の求め方)です。勘違いしてほしくないのは「偉そうにする」のではなく、「堂々とする」ということ。
「今、あなたという素敵な女性に声をかけているのは、男としてごく自然なことですよね」というマインドでいくと、女性はつい引き込まれて足を止めてしまいます。
ポイント3:女性が「NO」と言えない、ハードルの低い一言を選ぶ
3つ目のコツは、女性が心理的に拒否しにくい(YESと言わざるを得ない)一言目を選ぶことです。
最初の段階で、いきなり重い決断を迫るような言葉をかけてはいけません。ほんの少しでも「会話のキャッチボール」が成立すれば、そこから大人の落ち着いたトークに引き込むチャンスが生まれます。
ただし、自信なさげにボソッと言っても右から左へ流されて(ガンシカされて)終わるので、必ずポイント1と2の「爽やかさ」「堂々とした態度」をセットにしてくださいね。
【40代初心者必読】絶対にやってはいけない「お断り誘発ワード」
ここで、ナンパ初心者の方が良かれと思って使いがちな、「一発アウトのNG第一声」をお伝えします。
-
「すいません、今ちょっと時間ありますか?」
-
「すいません、今お時間いいですか?」
丁寧で紳士的に思えるかもしれませんが、ストリートナンパにおいては最悪の手です。
なぜなら、街を歩いている女性からすれば、見知らぬ男性からいきなり「時間ある?」と聞かれたら、反射的に「ないです、忙しいので」と断る防衛スイッチが入るからです。わざわざ自分から「断りやすい導線」を作ってあげているようなものです。
たとえその女性が暇だったとしても、「あ、暇ですよ」なんて見ず知らずの男に言うはずがありません。
結論:40代の第一声は「挨拶」だけでいい
「じゃあ、結局なんて声をかければいいの?」と思いますよね。 答えは驚くほどシンプルです。
「こんにちはー!」 「こんばんはー!」
これだけでOKです。
実は、「ナンパの第一声」と「会話(声かけ・トーク)」は明確に役割が違います。第一声の目的は、気の利いたセリフを言うことではなく、「ここに怪しくない、爽やかな大人の男がいますよ」という合図(スタートガン)を鳴らすことです。
だから、言葉自体は普通の挨拶で十分。重要なのは言葉の中身ではなく、「明るく、ポジティブに、元気よく」できているかどうか、ただそれだけです。
僕自身、ナンパのコンサルをしていますが、第一声のセリフ自体はかなり適当です(笑)。でも、本質である「ポジティブさ」だけは絶対に外しません。
難しいナンパの専門用語を覚えたり、おもしろトークを磨く必要はありません。正しい順番で、シンプルな本質を押さえれば、40歳からでもナンパは普通に成功します。まずは「笑顔で、明るく、こんにちは!」から始めてみましょう!
今日のまとめ
-
大声で驚かせず、40代らしい「爽やかで明るいポジティブさ」で声をかける!
-
年齢を引け目に感じず、「声をかけて当然」という大人の余裕と堂々とした態度を持つ!
-
「時間ありますか?」は即お断りされるNGワード。第一声はシンプルな「挨拶」で十分!
コメント