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こんにちは!桐明達也(きりあけ たつや)です^^
40歳前後からストリートナンパに挑戦し始めた方、日々のお声がけお疲れ様です!
最初は声をかけるだけでも緊張すると思いますが、回数を重ねていくと、路上で女性とLINEなどの連絡先を交換できる場面が出てくるはずです。
「LINE交換なんて、即(当日にホテルへ行くこと)に比べたら大したことない」なんて言うナンパ経験者もいますが、気にしなくて大丈夫です! 40代からのナンパにおいて、連絡先ゲットは立派な「勝利」であり、大前進ですよ。
だって、後日ゆっくりと関係を構築できる「連絡の機会」を手に入れたのですから。ここから丁寧にアプローチしていけば、十分にデートへ繋げることができます。
ただし……! せっかく勇気を出してLINEを交換したのに、ある「致命的なミス」のせいで、1通送ったきり既読スルー(または未読無視)されてしまう40代男性が非常に多いのです。
特に、私たちアラフォー・40代以上の男性が「良かれと思って」やってしまいがちな失敗がこちら。
❌ 「ファーストメッセージで、いきなり食事や飲みに誘ってしまうこと」
これ、本当にやってしまいがちなんですよね……。 若い子と連絡先が交換できた嬉しさから、「熱が冷めないうちに!」と焦って「今週末、美味しいイタリアンでもどう?」なんて送ってしまうんです。
ですが、お相手が20代の若い女性の場合、これは完全に逆効果になります。
若い女性の感覚からすると、ナンパで知り合った年上男性から1通目でいきなり「食事に行こう」と言われると、どうしても「がっついている感」や「下心」を強く感じて引いてしまいます。
では、40代ナンパ師が目指すべき「ファーストメッセージの正しいゴール」とは何でしょうか?
それは、いきなり会う約束を取ることではありません。
まずは、ここを目指してください。
⭕ 「他愛のないメッセージの往復(日常会話)をスタートさせること」
まずは「会話のラリーを開通させること」が最優先です。
「今日は話せて楽しかったよ!無事に帰れた?」「さっき言ってた〇〇のカフェ、今度調べてみるね」といった、相手が返信しやすい軽いやり取りを数回往復させます。
「食事の誘い」をするのは、この日常的なLINEのやり取りが開通し、お互いにリラックスして話せる雰囲気になってからです。
雑談を通じて「このおじさん、怖くないし話していて面白いな」という安心感(信頼)さえ生まれていれば、その後に「美味しそうなお店見つけたから、よかったらご馳走するよ」と誘えば、若い女性は喜んで応じてくれます。
大人の余裕を見せるためにも、「まずは雑談で距離を縮め、その後に誘う」という順番を徹底しましょう。
せっかく掴んだせっかくのチャンス、焦りから来る1通目のミスで台無しにしないようにしてくださいね!
今日のまとめ
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40代がやりがちな「1通目でのいきなりの食事の誘い」は警戒されてスルーの元
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最初のゴールはデートの約束ではなく「他愛のない雑談のラリーを開通させること」
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大人の余裕を持ち、「雑談で信頼構築 ➔ 美味しい食事に誘う」という正しい順番を守る
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