こんにちは、桐明達也(きりあけ・たつや)です!
当ブログ「40歳から始めるストリートナンパ入門」にようこそ。 40歳前後から初めてストリートナンパに挑戦し、見事に女性のLINEをゲットできた初心者の方、本当におめでとうございます!素晴らしい一歩です。
しかし、ここからが本当の勝負。実は、ナンパで連絡先を交換した後の「最初のLINE」で失敗し、そのまま既読無視(スルー)されてしまう40代男性が後を絶ちません。 せっかくの勇気を無駄にしないために、今回は初心者が絶対に守るべき『LINEメッセージ5つの注意点』を解説します。
注意点1:絵文字・スタンプは不要!シンプル・イズ・ベスト
若い女性とLINEをするからといって、無理にポップな絵文字やキャラクターのスタンプを使う必要はありません。 10代・20代の女性たちの間で流行る絵文字やスタンプは、トレンドの移り変わりが激しすぎます。僕たちアラフォー世代が「これ可愛いな」と思うものは、彼女たちからすると「一世代前のオジサンっぽいチョイス」に映ることが多いのです。 下手にオジサン扱いされるのを防ぐ一番の方法は「絵文字を一切使わないこと」。文字だけだと冷たく見える心配がある時は、パソコンのキーボードで打てる「 (^^) 」や「 \(^o^)/ 」といったシンプルな顔文字を少し添えるだけで十分好印象になります。
注意点2:テキストのボリュームは「最大6行まで」
LINEのメッセージを送る際、スマートフォンの画面をスクロールしないと読めないような長文は「重い」と感じられてしまいます。 相手はまだ、あなたに対して100%心を開いているわけではありません。そんな状態で長文が届くと、返すのが面倒になって既読スルーの原因になります。 テキストの量は「長くても6行以内」。パッと見て、2〜3秒で読める軽快な文章を心がけましょう。
注意点3:馴れ馴れしさと堅苦しさの「中間」を狙う
年齢が離れているからといって、最初から「よっ!何してるのー?」といった馴れ馴れしいメッセージは絶対にやめましょう。一発で嫌われます。 かと言って「本日はお時間をいただきありがとうございました」のようなビジネスライクな敬語も、心の距離を広げてしまいます。 目指すべきは「敬意を含んだフランクさ(丁寧なタメ口)」です。 「今日は話せて楽しかったよ!気を付けて帰ってね」くらいのバランスが、大人の余裕と優しさをアピールできて最も効果的です。
注意点4:1通目から「食事やお茶」に誘うのは自爆特攻
LINEが繋がった嬉しさから、最初のメッセージで「今週末、空いてる?ご飯行こう!」と誘ってしまう初心者が非常に多いです。気持ちは痛いほど分かりますが、これは百害あって一利なし。 女性からすると「展開が早すぎて怖い」「ただのチャラい人かも」と警戒心がマックスになってしまいます。初回のLINEは、あくまで「無事に繋がったことの確認」と「挨拶」だけで終わらせるのが鉄則です。
注意点5:初デートの打診は「2〜3週間」のやり取りを経てから
では、いつデートに誘うのが正解なのか?それは、LINEでのメッセージ交換を「2〜3週間」ほど続け、お互いの関係性が少し温まってからです。 この期間中、中身のある大人の議論をする必要は一切ありません。天気の話、最近食べた美味しいものの話、ペットの話など、徹底して「たわいもない、軽い雑談」をラリーしてください。 日常のLINEを通じて「この人、怪しい人じゃないな」「話していて楽しいな」という安心感を作った上で誘うからこそ、打診が100%通るようになります。
今日のまとめ
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流行遅れのオジサン認定を避けるため、絵文字やスタンプは使わず、シンプルな顔文字を活用する
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相手に「返信が面倒」と思わせないよう、メッセージは1回につき6行以内に収める
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ファーストアプローチでのデート勧誘は厳禁。2〜3週間の軽い雑談で関係性を構築してから誘う
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