こんにちは、桐明達也(きりあけ・たつや)です!
当ブログ「40歳から始めるストリートナンパ入門」へお越しいただきありがとうございます。日々、ナンパのテクニックやマインドをお伝えしていますが、今回は超重要な「実践ステップ」について。
テーマは、「40代前後の初心者が、最も結果を出しやすい時間帯の3つの鉄則」です。
40歳を超えてから初めてストリートナンパに挑戦しようとする時、「若い男たちと同じように声をかけても無視されるだけでは…」と不安になりますよね。結論から言うと、真っ昼間に若いイケメンと同じ土俵で戦っては勝負になりません。
僕たちアラフォー世代が勝つためには、「自分が最も有利になる時間帯」に戦う必要があります。今回は、初心者でも今すぐ実践できる、時間帯の必勝ルートを解説します!
鉄則1:年齢の壁をリセットできる「21時以降」に声をかける
まず、ナンパ初心者の方が最初に意識すべきなのが「21時以降」という時間設定です。この時間帯に街に出るだけで、40代の男性にとって強力なメリットが4つも生まれます。
-
暗さで「見た目の年齢」が誤魔化せる: 夜の照明や暗さのおかげで、女性から見てあなたが40代かどうかパッと見で判別しづらくなります。
-
女性側の警戒心が薄れている: 仕事や友人との食事が終わり、ホッとしてリラックスしている時間帯なので、声を受け入れてもらいやすいです。
-
程よくお酒が入っている: アルコールが入っている女性は、シラフの時よりもオープンで話しやすい状態になっています。
-
「ご馳走してほしい」ニーズを突ける: 「もう1杯だけ飲みに行かない?」という大人のオファーが、女性の気分に刺さりやすい時間です。
要するに、昼間のナンパに比べて「圧倒的にハードルが下がる環境」が整っているのが21時以降なんです。まずはこの時間帯に街の雰囲気に慣れることから始めてみましょう。
鉄則2:成功しやすい女性だけが残る「22時以降」を狙う
次のステップとして、少し夜を深めた「22時以降」の立ち回りです。
22時を過ぎると、終電を気にして帰る女性も増えるため、街を歩いているターゲットの数は確実に減っていきます。しかし、ここが初心者の盲点。「数が減る=ダメ」ではありません。
この時間まで飲んでいる女性は、先ほど言った「お酒で気分が良い」「まだ喋り足りない」「暗くて男の年齢が気にならない」という要素が、さらに強力になった状態です。つまり、出会える総数は減っても、声をかけた時の「打率(成功率)」は、21時台よりもさらに跳ね上がります。初心者こそ、こうした「打てる球(ノリの良い女性)」が残っている時間を狙うべきです。
鉄則3:大人の包容力が炸裂する「終電前後のハプニングアワー」
最後は、最もニッチで、かつ強烈な結果が出る「終電間際」の時間帯です。
これは少し勇気がいるかもしれませんが、40代の「大人の余裕」が一番武器になる時間でもあります。この時間帯の狙い目は、ずばり「終電を無くして困っている女性」や「まだ帰りたくないとグズっている女性」です。
お酒もしっかり回っていて、寂しさや焦りがある女性に対して、若い男がチャラチャラ声をかけても警戒されます。しかし、40代の落ち着いたあなたが「大丈夫?寒いでしょ、とりあえずあそこで作戦会議しよう」と優しく声をかけたらどうでしょうか。女性は一気に安心し、あなたについて行きたくなります。
実際に、僕がサポートしている50代の男性(ナンパ初心者からスタートした方)は、この終電間際だけのピンポイント作戦で、何人もの若い女性をゲットし、ワンナイトを成功させています。40歳からのナンパを軌道に乗せるためにも、このマニアックな時間帯は強力な武器になりますよ!
今日のまとめ
40代のナンパ初心者が意識すべき「時間帯の鉄則」をおさらいしましょう。
-
21時以降は、暗さとアルコールの力を借りて、年齢のハンデを無くせる時間帯!
-
22時以降は、ターゲットの数は減るが、その分「ノリが良い女性」の確率が上がる!
-
終電間際は、終電を逃した女性を大人の包容力でリードできる、一発逆転の時間帯!
まずは、21時以降の夜の街に出ることから一歩を踏み出してみてください。応援しています!
コメント