こんにちは、桐明達也(きりあけ たつや)です。
40歳前後から新しい挑戦としてストリートナンパを始めようとしている皆さん、順調に街へ出ていますでしょうか?
今回は、男性なら誰もが一度は気になる「ナンパした女性を、その日のうちに持ち帰る(ワンナイト)ことは可能なのか?」というテーマについてお話しします。
当ブログ「40歳から始めるストリートナンパ入門」に訪れる初心者の方からも、このような質問をいただくことがあります。
私の結論はこうです。
「可能性としては非常に高いですが、最初からそれを目的にアプローチするのは避けるべきです」
なぜ大人のナンパにおいて「最初から狙わないこと」が重要なのか、その理由を解説します。
まず事実として、ナンパは他のあらゆる出会い(パーティー、アプリ、紹介など)と比較しても、知り合ったその日に深い関係へ発展する確率が最も高い手法です。これは長年の経験からも断言できます。
しかし、40代の大人の男性が「今日は持ち帰るぞ」とギラギラした欲望を全面に出してアプローチすると、ほぼ確実に失敗します。
若い世代のノウハウ本などには「常に即(当日のお持ち帰り)を狙え」といった極端な意見もありますが、これは男性側の都合に偏った考え方です。女性は男性が発する「下心」や「焦り」を敏感に感じ取ります。特に大人の男性に求められているのは「余裕」と「安心感」です。ガツガツした雰囲気を出した瞬間、警戒心を与えてしまいます。
また、焦るあまり強引な誘い方をすると、トラブルの原因にもなりかねません。
我々大人のナンパにおいて目指すべきは、「自然な流れの中で、相手の同意を得てスマートにゴールインすること」です。
では、具体的にどうすればよいのでしょうか?
答えは至ってシンプルで、「連れ出しに成功した後の『場の空気』をじっくり観察すること」です。
声をかけてカフェや居酒屋へ移動できたら、まずは相手との会話を楽しみましょう。その中で、以下の「サイン」が出ていないか確認します。
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女性側から「そろそろ帰る」という雰囲気を一切出してこない
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スマホで時間を確認したり、終電を気にしたりする様子がない
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日付が変わる時間(深夜24時以降)になっても楽しそうに一緒にいる
このような状況が整ってきたら、初めて「当日のお持ち帰り」を意識したアプローチへとシフトします。
最初から狙うのではなく、「流れができたことを確認してから、その方向へ舵を切る」。これが、大人のナンパにおける最も成功率の高いやり方です。
最初から肩に力が入っていると、せっかく立ち止めに成功しても相手に逃げられてしまいます。最初は下心を上手に見せず、雰囲気が温まってきたら一気に勝負をかける。このメリハリこそが、結果を出すための最短ルートです。
今日のまとめ
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大人の余裕を保ち、アプローチ段階から下心を前面に出さない
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連れ出し成功後は「時間の経過」と「相手の警戒度」をじっくり観察する
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条件が揃った段階で初めてゴール(お持ち帰り)へ向けた展開を作る
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