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こんにちは!桐明達也(きりあけ たつや)です^^
当ブログ『40歳から始めるストリートナンパ入門』にお越しいただきありがとうございます!
さて、本日のテーマは、40代からナンパをスタートした方にぜひ知っておいてほしい、こちらのアジェンダです↓
「有名ナンパ師の“声かけテンプレ”を忠実に使っているのに、なぜか全く結果が出ない人の共通点」
僕のもとには、40代前後になって「これから人生を変えたい」「若い女性と出会いたい」と一念発起してナンパコンサルを受けに来られる方がたくさんいらっしゃいます。
ただ、そういった受講生さんのお話を聞いていると、過去に他の有名なナンパ塾やコンサルに通っていた経験をお持ちの方が実に多いんですね。
僕自身はネットで派手な宣伝をしていない無名な存在ですが(笑)、そうやって行き詰まった方が最後にたどり着く“駆け込み寺”のような場所になっています。
そして、そうした方々から一番よくご相談いただくのが、このお悩みなんです。
「有名塾で教わった声かけフレーズを、間違いなく一字一句そのまま話しているのに、女性が冷たく去っていきます…」
実際、僕が現場に同行してその方の声かけを見せてもらうと、確かに教えてもらったというテンプレを完璧に暗唱されているんですよ。 ですが、横で見ていると「あ、これは会話が続かないな…」というのが一目で分かります。
案の定、決められたトークが終わる前に、女性は戸惑った表情でそのまま歩去ってしまう。
戻ってきた方は「やっぱり40代の自分がこのテンプレを使ってもダメなんでしょうか?」と落胆されるのですが……フレーズ自体をチェックしてみると、つかみも面白く、非常に完成度の高いテンプレなんです。
では、なぜ素晴らしいテンプレを使っているのに、女性の反応が得られないのでしょうか?
原因は年齢でもテンプレの質でもありません。ずばり、これです↓
「テンプレを話すときの『話し方(デリバリー)』に問題があるから」
具体的には、声の大きさ、言葉の発声、間の取り方、強弱といった「話す技術」の部分ですね。
例えるなら、名曲の楽譜を渡されたとしても、演奏する人のリズム感や音量がバラバラだったら、美しい音楽には聞こえないのと同じです。
特にテンプレに頼りすぎて失敗してしまう男性には、以下の2大パターンが非常によく見られます。
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感情の起伏がなく、まるで教科書を「棒読み」しているような喋り方
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自信のなさから声が小さくなり、街中で聞き取りづらい
ちょっと想像してみてください。 街を歩いている女性からすると、突然見知らぬ男性(しかも大人の男性)が近づいてきて、小声&無表情の棒読みでセリフを言われたら……ただただ「怖い」「関わりたくない」と感じてしまいますよね。
なぜこんな状態になってしまうのかというと、「他人が作ったセリフであり、自分の心から出た言葉ではないから」です。
自分の言葉じゃないからこそ感情が乗らず、どうしても機械的なアナウンスのようになってしまうわけです。
ですが、だからと言って「テンプレは無意味」というわけではありません。上手に活用すれば、40代からのナンパにおいて強力な味方になってくれます。
勝負の分かれ目は「テンプレの応用方法」です。
もしあなたが誰かのテンプレを使って結果を出したいなら、次のステップを意識してみてください。
「テンプレの骨組みと要点だけを借りて、自分の慣れた言葉遣いに変えて話す」
そのまま丸暗記して喋るのではなく、「このフレーズの狙いは何か?」を把握した上で、40歳を過ぎた自分自身が自然に口にできる言葉にリライトして話すのです。
これだけで「借り物感」が消え、大人の男性らしい落ち着いた説得力と感情が声に宿るようになります。
テンプレは魔法の呪文ではなく、あくまでコミュニケーションの「きっかけ」に過ぎません。ぜひ「自分の言葉に置き換える」意識を持って、現場で試してみてくださいね!
■ 今日のまとめ
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テンプレの内容自体が良くても、「声の大きさ」や「抑揚」などの話し方が悪いと成功しない
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借り物のセリフをそのまま話すと「小声・棒読み」になりやすく、女性に恐怖感を与えてしまう
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テンプレは丸暗記せず、要点を理解した上で「自分の自然な言葉」に変換して話すことが大切
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