こんにちは、桐明達也(きりあけ・たつや)です。
このブログ『40歳から始めるストリートナンパ入門』にたどり着いたあなたは、「いまさら若い子みたいに街で声を掛けるなんてできるだろうか…」と、大きな不安を抱えているかもしれません。
結論から言います。年齢は関係ありません。正しい戦略さえ知っていれば、40代からでもストリートでの素晴らしい出会いはいくらでも作れます。
今回は、そのすべての土台となる「声掛け(アプローチ)」を成功させるための5つの重要ポイントをお伝えします。ここをマスターすれば、大人の魅力を活かして、女性の警戒心を自然に解くことができるようになります。
ナンパの声掛けを成功させる5つの重要テクニック
ストリートにおける声掛けの目的は、一目惚れさせることではありません。まずは「相手の足を止め、会話の土俵に引き込むこと」です。そのための具体的なアプローチ法を見ていきましょう。
1.「ごく当たり前の日常」として話し掛ける
一番シンプルでありながら強力なのが、「そこに知り合いがいたから話し掛けた」くらいの自然体なトーンでいくことです。
アラフォー男性がガチガチに緊張して声を掛けると、女性は事件性を感じて警戒します。しかし、あまりにもナチュラルに声を掛けられると、女性の脳内に、 「あれ? 私の知り合いだったっけ?」 「何か私に関係のある用事かな?」 という疑問が生まれます。
この疑問こそが、女性があなたを無視して通り過ぎるのを防ぐ「タイムラグ(時間差)」を作ります。このわずかな時間を使って、自分のトークを展開していくのが大人のやり方です。
2.いかにもなナンパを避ける「視点のズラし」
街の可愛い女性は、若い男からの「お姉さん、今何してんの?」といったテンプレのナンパに飽き飽きしています。
そこで、通常のナンパとは少し視点を変えたアプローチを行います。 王道の流れからあえて外れた言葉を投げることで、女性は「え? 何の話?」と一瞬考えます。相手がナンパだと気づいて拒絶の身構えをする前に、こちらの会話のペースに巻き込んでしまうのです。
3.女性の興味を引き付ける「意表突き」
これは相手の予想を裏切るセリフでアプローチする方法です。 「この人の言っていること、どういう意味だろう?」と相手の好奇心を刺激できれば、そのまま流れるように会話へ移行できます。
ただし、40代の男性があまりに突飛なことを言うと、ただの「危ない人」になってしまうリスクもあります。女性が驚きつつも、思わずクスッと笑ってしまうような絶妙なバランスを意識しましょう。慣れてくると非常に強力なフックになります。
4.大人の余裕を感じさせる「明るさとポジティブさ」
声掛けのセリフ以上に大切なのが、あなたが醸し出す雰囲気です。 人間は、明るくポジティブなオーラを持った人から声を掛けられると、無意識に好意的な注意を向けてしまう生き物です。
「何を話せばいいか分からない…」と悩むくらいなら、内容はデタラメでも構いません。まずは満面の笑みと、爽やかでポジティブな声のトーンを意識してください。それだけで、女性のファーストインプレッションは激変します。
5.恐怖心を与えない「並走(平行)タイミング」
物理的なアプローチの姿勢として、絶対に守るべきなのが「女性と横並びの平行状態になった瞬間」に声を掛けることです。
前から向かってくる女性の前に立ち塞がったり、後ろから追いかけて声を掛けたりするのは絶対にやめてください。40代の男性にこれをやられると、女性は純粋に「恐怖」を感じます。 必ず横に並び、同じ方向に歩きながら、自然に言葉を添えるようなタイミングを徹底しましょう。
40代の初心者が「声が出ない問題」を完全に克服する方法
ここからは、アラフォーのナンパ初心者が必ず直面する「地蔵(目の前の女性に声が掛けられない状態)」の解決策をお話しします。
コンサルをしていると、「2時間街を歩いたけど、1人も声を掛けられませんでした」という40代の方の声を本当によく聞きます。特にこの年代は、「おじさんが声を掛けたら通報されるんじゃないか…」というプライドと恐怖がブレーキになりがちです。
ですが、安心してください。 真実をお伝えすると、どれだけ若いイケメンが声を掛けようが、拒絶されるときは一瞬で拒絶されます。私自身も決してイケメンではありませんし、普通のフツメンですので、無視されることなんて日常茶飯事です。
重要なのは、「世の中には、声を掛けられたら内心嬉しいと思う女性が、確実に一定数いる」という事実を知ることです。
美人であっても、仕事ばかりで出会いがなく、寂しい日々を送っている女性はたくさんいます。女性側からアプローチするのは難しいため、大人の男性からの紳士的な声掛けを、内心では待っているケースもあるのです。
私たちの狙いは、そういった「出会いを求めている素敵な女性」だけです。最初からナンパを全否定している女性のリアクションなど、最初から計算に入っている「ただの背景(スルーすべきもの)」に過ぎません。
街に出たら、機械的に淡々と声を掛けてみてください。 10人、20人と試していくうちに、必ず「あ、この人、反応が良いな」というウインウインになれる女性に出会えます。
これは、冷たくされる恐怖に耐える苦行ではなく、「街の中に隠れている宝物を探すゲーム」です。40代から始めるからこそ、大人のゲーム感覚で、心の余裕を持って楽しんでいきましょう!
今日のまとめ
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ファーストアプローチは「並走」&「自然体」: 威圧感を与えない真横のポジションから、日常会話のトーンで話し掛ける。
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「断るタイムラグ」を会話のフックにする: 視点をズラした声掛けで相手を一瞬フリーズさせ、会話の土俵に引き込む。
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ナンパは40代から楽しむ「宝探しゲーム」: 拒絶は想定内としてスルーし、アプローチを待っている女性だけをゲーム感覚で見つけ出す。
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