こんにちは、桐明達也(きりあけ・たつや)です。 当ブログ「40歳から始めるストリートナンパ入門」にお越しいただきありがとうございます。
40代前後からストリートナンパ(ストナン)に挑戦するにあたって、最初の大きな目標になるのが「女の子との連れ出し」ですよね。路上での立ち話から、いかに自然にカフェなどの席に移動できるか。本日は、ここを確実に成功させるための【3つの鉄則】を伝授します。
ナンパという活動は、シビアな言い方をすれば「連れ出せて初めて1勝」の世界です。 どれだけ路上で愛想よく話せても、連絡先を交換(番ゲ)できたとしても、その場で解散してしまっては、大人の男としては少し物足りないですよね。連れ出しに成功してじっくり話すからこそ、その後の深い関係へと繋がっていきます。
「年齢的に気後れして、どうお店に誘えばいいかわからない…」という初心者の方こそ、この3つのアプローチを実践してみてください。
鉄則1:焦りは禁物!誘う前に「1分以上の会話キャッチボール」を
40代のナンパで最も武器になるのは「大人の余裕」です。声をかけてすぐに「お茶行かない?」とガツガツ誘うのは、余裕のなさを露呈するようなもの。
まずは、打診する前に「最低でも1分間」の自然な会話のやり取りを成立させてください。 ポイントは、あなたが一方的にスピーチをするのではなく、「お互いの言葉が行き来するラリー」を1分以上キープすることです。
大人の男性に声をかけられ、最初は少し緊張している女の子も、1分間しっかりと中身のあるキャッチボールができれば、「あ、この人、怪しい人じゃないな」と安心します。この「安心感の土台」があって初めて、連れ出しの提案が相手の心に届くようになります。
鉄則2:最初は「ノーリスクな極小の提案」で足止めする
会話が1分以上続いて雰囲気が良くなったら、いよいよお店への打診ですが、ここでいきなり「飲みに行こう」「カラオケで話そう」と大技を出してはいけません。
20代の若い女の子にとって、40代の男性と最初から密室に行くのは、心理的なハードルが非常に高いのです。断られるリスクを最小限にするために、最初の提案は「徹底的に敷居を低く」しましょう。
「ちょっと歩き疲れたから、あそこのオープンカフェで10分だけ冷たいものでも飲まない?」 「すぐそこにテラス席があるから、少しだけ座って話そうよ」
このように、オープンな場所(外から見える場所)を指定し、かつ「短い時間であること」を強調するのがスマートな大人の誘い方です。最初の心理的ハードルを地面すれすれまで下げてあげることで、女の子は「それくらいなら…」とOKしやすくなります。
3:女の子の「どうしよう…」という迷いは、大人のリードで包み込む
実は、初心者が一番取りこぼしているのがこの3つ目の局面です。 「お茶しよう」と誘ったとき、女の子が「え〜、でもなぁ…」と髪を触ったり、スマホを見ながら悩むような素振りをすることがあります。ここで「そっか、急にゴメンね」と引き下がってはもったいありません。
女性が路上で迷うとき、その本音は「行ってみたい気持ちはあるけれど、初対面の人にすぐ付いていく軽い女だと思われたくない」という葛藤であることがほとんど。
つまり、最後に一押ししてくれる「大人の男の頼もしさ」を待っている状態なのです。 ここで引かずに、「大丈夫、怪しいお店には連れていかないから(笑)。本当に少しだけ、楽しい休憩にしよう」と、余裕の笑みを浮かべながら優しく粘ってみてください。このスマートな押し切りができるようになると、連れ出しの成功率は劇的に向上します。
今日のまとめ
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大人の余裕を魅せ、誘う前に1分間の心地よい双方向会話を成立させる
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初手の打診は「オープンなカフェで短時間」など、相手のリスクをゼロに近づける
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相手の躊躇(ちゅうちょ)はGOサイン。大人の包容力で優しくリードして押し切る
40代からのストナンは、テクニックよりも「安心感」と「スマートなリード」が命です。この3つの鉄則を胸に、ぜひ次のステップを掴み取ってください!
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