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こんにちは!桐明達也(きりあけ たつや)です^^
40歳前後からストリートナンパを始めた皆さん、日々の声かけはお疲れ様です!
今回は、ナンパ初心者の方が最初の壁を突破した後に直面する、こちらのテーマについて解説します。
「若い女子(10代後半〜20代前半)とLINEが交換できた!でも、この後どうやってデートまで繋げればいい?」
僕のナンパコンサルでも、ゼロからスタートして2〜3ヶ月ほど経つと、連絡先が取れるようになる受講生さんが増えてきます。正しい方法でコツコツ継続していれば、40代から始めても必ず結果はついてくるものなんです。
しかし、ここで多くの40代男性がハマってしまう「罠」があります。
それが、「連絡先が取れた嬉しさから、ファーストメッセージで速攻で食事に誘ってしまうこと」です。
せっかく勇気を出して声をかけ、連絡先をゲットできたわけですから、気持ちはすごく分かります。ですが、1通目から「今度ご飯行かない?」と送ってしまうと、ほぼ確実に「既読スルー」やブロックを食らってしまいます。
なぜなら、「40代男性側の熱量」と「20代前半女子の熱量」には大きなギャップがあるからです。
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40代男性:「若い子と連絡先が繋がった!チャンスを逃さず早くデートしたい!」
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若い女子:「大人の人だし丁寧だったから交換したけど、まだよく知らないしな…」
この温度差を無視してストレートに誘ってしまうと、相手は「ガツガツしてて怖い」「おじさんの圧がすごい」と感じて逃げ出してしまいます。
では、40代のナンパ初心者はどうアプローチすべきなのでしょうか?
正解は、「2ステップで慎重に距離を縮めること」です。
最初のメッセージの目的は、デートの承諾を得ることではありません。「返信をもらって、LINEの開通状態を作ること」です。
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第1ステップ:軽い挨拶や共通の話題で、返信をもらう(やり取りの開通)
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第2ステップ:数回のキャッチボールで警戒心を解いてから、食事に誘う
このワンクッションを挟むだけで、若い女子からの反応は大きく変わります。
10代後半〜20代前半の女性は、同世代の男からもチヤホヤされ慣れています。そこで40代の男性まで焦ってガツガツいってしまうと、その他大勢の「余裕のない男」と一緒にされてしまいます。
40代男性の強みは、「落ち着きと大人の余裕」です。
すぐに結果を求めず、緩やかな距離感でLINEを続け、「最近仕事どう?」「無理しないでね」といったスタンスで接する。そして、相手が仕事や人間関係で凹んでいる時や、寂しそうなタイミングを見計らって「美味しいものでも食べて息抜きしようか」と手を差し伸べる。
この「大人の引き出しと余裕」を見せることこそが、40代男性が若い女子をゲットするための最強の戦略になります。
今日のまとめ
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最初のLINEで即デートに誘うのはNG!まずは「やり取りの開通」を目指す
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40代男性と若い女子の「温度差」を意識し、2ステップで警戒心を解く
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ガツガツせず「大人の余裕」を保ち、相手の警戒心が薄れたタイミングを狙う
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