こんにちは、桐明達也(きりあけ・たつや)です。
当ブログ「40歳から始めるストリートナンパ入門」にお越しいただきありがとうございます。
さて、今回のテーマは「ルックスに自信がない40歳前後の初心者が、ストリートで20代の可愛い美女を仕留めるための5つの絶対ルール」について解説していきます。
私のコンサルには、40代になって初めてナンパに挑戦するという方がたくさん来られます。その際、多くの方が「自分はもうおじさんだし、顔もパッとしないから無理ですよね……」と口にされます。
しかし、断言します。私がこれまで見てきた中で、本当に「打つ手なしのブサイク」なんて男性は一人もいませんでした。みなさん、年齢や容姿を理由に自分で勝手に限界を決めているだけなんです。イケメンではないかもしれませんが、清潔感を整えれば十分に戦える「渋い大人の男」ばかりです。
とはいえ、若いイケメン大卒生と同じ戦い方をしていては勝てないのも事実。そこで今回は、40代のナンパ初心者が、その容姿や年齢のハンデを完全に無効化して、可愛い女性をゲットするための専用の戦略をお届けします。
この記事に書かれたルール通りに動けば、年齢なんて関係なくストリートの主役になれますよ!
ルール1:おじさん感を一掃し、全身を「最旬のトレンド」で固める
40代初心者がまずやるべきは、自分の好みの服をすべて捨てて、今20代の間で流行っている「イマドキのファッション・髪型」にチェンジすることです。「若作りに見えないか?」なんて心配は一切不要です。似合うかどうかではなく、「今風であること」そのものに意味があります。
なぜなら、街の若い女性は、男性の顔のパーツそのものよりも、全体の雰囲気が「今っぽくて洗練されているか」を無意識にチェックしているからです。
しかも、ストリートナンパにおける女性のルックス審査は、結婚相談所やマッチングアプリに比べて遥かにユルいという特徴があります。とりあえず「今風の小綺麗な格好」さえしておけば、それだけで合格点がもらえるのです。まずはカタチからストリートに最適化しましょう。
ルール2:聖地(激戦区)を避け、中年男性が浮かない「マイナーエリア」を選ぶ
ナンパといえば渋谷や難波のスクランブル交差点のような場所を思い浮かべるかもしれませんが、40代初心者は絶対に近づいてはいけません。あそこは若いエリートナンパ師たちが競い合う戦場(レッドオーシャン)です。そこで戦っても、年齢と容姿の差を見せつけられて心が折れるだけです。
私たちが狙うべきは、ライバルが誰も目を向けていない「ニッチなローカルスポット」です。 具体的には、 ・ナンパ師の影が一切ないエリア ・女性の歩くスピードが比較的ゆっくりしている ・買い物を終えて一息ついているような、時間にゆとりのある場所
こうした場所なら、40代の男性が声をかけても「大人の落ち着いたアプローチ」として自然に受け入れられやすく、初心者でも打率が圧倒的に高くなります。
ルール3:若者が寝ている「コアな時間帯」を狙い撃つ
戦う時間帯もズラすのが大人の知恵です。週末の夜など、街にナンパ師が溢れ返るピークタイムは完全にスルーしましょう。
おすすめなのは、例えば「日曜日の午前中〜昼下がり」のような、一般的なナンパ師がまだ動いていない時間帯です。「そんな時間に女の子が引っかかるの?」と思うかもしれませんが、警戒心が薄れている時間帯だからこそ、大人の余裕を持った声かけが驚くほど綺麗に決まります。
競合相手がいない時間を選ぶだけで、あなたの成功確率は自動的に何倍にも膨れ上がります。
ルール4:狙う相手は妥協ゼロの「突き抜けたトップクラスの美女」
「自分は40代だし、顔も普通だから、そこそこのルックスの女性にしておこう……」
これ、初心者が一番やってしまう致命的なミスです。実は、中途半端に可愛い子よりも、モデル級の「とことん美人な女性」を狙った方が、40代男性の勝率は上がります。
なぜなら、誰もが恐れ多くて声をかけられない超美女は、日常的に男性からのアプローチに飢えているからです。いわば、最高のブルーオーシャン(未開拓地)なんですね。
さらに、彼女たちは自分の美貌に満足しているため、男性の顔の良さにはあまり執着しません。それよりも「大人の包容力」や「男としての器」を見てきます。臆せずトップ層の美女に突撃することこそ、大人のナンパの鉄則です。
ルール5:「大人の余裕」を演出し、堂々と強気にリードする
超美女を目の前にしたとき、40代の初心者が絶対にやってはいけないのが「おじさんが声をかけてすみません……」といった卑屈な態度です。
声かけも、その後のトークも、あえて「自信満々で、少し強気なスタンス」を貫いてください。
ルックスや年齢にハンデがある男が、ビビらずに堂々と強気で接してくると、女性の脳内には「この人、なんでこんなに余裕があるんだろう? きっと社会的地位が高いか、内面が物凄く魅力的な男性に違いない」というポジティブな錯覚(勝手解釈)が生まれます。
イケメンがやれば単なる高飛車ですが、40代の男がやるからこそ「頼りがいのある大人の魅力」に映るのです。
今日のまとめ
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自分の好みは捨て、全身のビジュアルを「今風のトレンド」にリニューアルする
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若いライバルと競合しない、マイナーな場所と「日曜の午前」などの時間を狙う
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超美女こそ大人の内面を見てくれるので、卑屈にならず「強気な態度」で圧倒する
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