どうも、桐明達也(きりあけ・たつや)です!
このブログ「40歳から始めるストリートナンパ入門」を読んでくださっている皆さんは、おそらくナンパを始めたばかり、もしくはこれから挑戦しようという初心者の方が多いと思います。
ナンパで女性をゲットするためには、もちろんトーク力も大事ですが、実は「時間感覚」がめちゃくちゃ重要になってきます。特に、声をかけてから連れ出し(お店やカフェなどに誘うこと)を決めるまでの時間は、成功を左右する最重要ポイントの一つです。
「連れ出しって、だいたい30分とか1時間くらい粘るものじゃないの?」
そう思っている方がいたら、ちょっと待ってください!40代からのナンパを成功させるために、僕が9年間で培った経験から、連れ出しにかけるべき理想の時間をお教えします。これを意識するだけで、あなたのナンパ成功率はグッと引き上がりますよ!
40代初心者が目指すべき連れ出し時間:「3分から5分」
まず結論からいきましょう。あなたがストリートナンパで女性を連れ出すためにかけるべき、最強の理想時間は、
「3分〜5分」です!
「え、たったそれだけ?」と感じたかもしれませんが、この3分~5分以内で連れ出しを決められるかどうかで、あなたのナンパの質は大きく変わってきます。なぜ、これ以上短くてもダメ、これ以上長くてもダメなのか?40代の初心者が知っておくべき、2つの明確な理由を解説します。
理由その1:女性の「警戒心」が解ける”最低ライン”が3分
ナンパは、見知らぬ女性に声をかける行為。女性側には、当然ながら警戒心があります。「この人は安全?」「何者?」というバリアを張っている状態です。
この警戒心が高いまま(声をかけてすぐの1分未満など)で連れ出しを仕掛けても、女性は「まだよく知らないから」という理由で反射的にNOと言いやすくなります。特に40代の場合、落ち着いた雰囲気から「真面目な人」と見られやすい反面、いきなり怪しまれるリスクも同時にあります。
ですから、まずは簡単な会話で最低限の信頼感と親近感を築き、「声をかける→立ち止まってもらう→少しの会話で警戒心を下げる」というプロセスを経る必要があります。これが、経験上、だいたい3分かかるんです。3分を過ぎてからが、初めて連れ出しを意識するタイミングだと覚えておきましょう。
理由その2:女性の「勢い」が冷める前に決める「5分ルール」
では、警戒心が解けるまで、ずっとダラダラと話していればいいかというと、そうではありません。
ナンパは、女性が「あれ、なんかちょっと面白いかも」「まあ、少しだけ行ってみてもいいかな」と、衝動的・感情的に心が傾いた「勢い」で成功することがほとんどです。
会話が5分を超えて長引くと、女性は立ち止まっていることに慣れてしまい、冷静になってしまいます。「この人は誰だっけ?」「早く帰らなきゃ」「いや、やっぱり見知らぬ人についていくのはマズイ」と、理性が優勢になってくるのです。
せっかく良い雰囲気になっても、5分を過ぎてしまうと、その「勢い」がしぼんでしまうため、結果的に「やっぱりいいです」と断られる可能性が跳ね上がります。
40代の皆さんは、「3分〜5分」という時間をタイマーのように意識して、警戒心が解けた3分過ぎから、冷静になる前の5分以内に、迷わず連れ出しのクロージングを仕掛けるようにしてみてください。この時間感覚をマスターすれば、あなたのナンパは劇的に変わります!
今日のまとめ
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初心者が目指すナンパの理想的な連れ出し時間は「3分〜5分」。この時間内で勝負を決める意識が大切。
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最初の3分は、女性の警戒心を下げるための準備時間と捉え、焦って連れ出しを仕掛けない。
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5分を超えないこと。女性が冷静になって「勢い」が冷める前に、即座に次の行動へ移すべし。
※この記事は、非イケメンの凡人男が9年で637人の女をゲットしたナンパのやり方にて公開した内容を、本プラットフォームの読者様向けに内容を調整し、加筆・再編集したものです。
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