どうも、桐明達也です!「40歳から始めるストリートナンパ入門」へようこそ。
さて、読者の方からよく聞かれるのが、「声をかけて話はできるようになったけど、連れ出しがどうも苦手で…」というお悩みです。せっかく勇気を出して声をかけたのに、いつの間にか立ち話で終了…なんてこと、経験していませんか?
ナンパにおいて、女性と連れ出すことは、最初の**「成功の証」です。これができないと、どんなに楽しい会話をしても、「ナンパ」としては未成立**になってしまいます。
40代からナンパを始める皆さんが、この難関である「連れ出しのクロージング」をスパッと決められるようになるための具体的な方法と秘訣を、今日はお伝えしていきます!
ステップ1:クロージングは「鮮度」が命!
まず、連れ出しを仕掛けるタイミングについてです。
女性と会話が繋がったら、その**「良い流れ」を絶対に逃さないことが重要です。ナンパの会話は、時間が経つほどに鮮度が落ちていく**イメージを持ってください。
初心者の方は、女性と会話ができたことに安心して、ついつい長く話してしまいがちです。しかし、これが失敗の大きな原因になります。会話がダラダラと長引くと、女性は「そろそろ帰らなきゃ」という気持ちや、立ち話の面倒くささを感じ始めるからです。
具体的な目安としては、会話が成立してから5分から10分以内には、次のステップである連れ出しを仕掛ける準備に入りましょう。僕のようなベテランはもっと早いですが、まずはこの時間を意識してみてください。長く話せばOKが出るわけではない、ということを肝に銘じておきましょう。
ステップ2:クロージング成功の「黄金法則」を理解する
さあ、いよいよ本命の**「どう誘えば成功するのか?」**という部分です。
長年の経験から導き出した連れ出し成功の「黄金法則」、それは…
「女性が『YES』と言いやすい、負担の軽い提案(心理的ハードルの低い提案)をする」
これなんです。
ここで、一つダメな例を見てみましょう。会話が弾んだからといって、「僕と数時間、ゆっくりと食事でもしながら過ごしませんか?」と誘うのはNGです。
相手は今日初めて会った男性です。いくら話が楽しかったとしても、数時間という拘束時間や食事という重たいシチュエーションは、女性にとって**「重すぎる壁」**となります。この壁を越えるのは至難の業です。
では、どうすればいいか?
この壁を**「スロープ」**に変えてあげるイメージです。
例えば、「今から15分か30分だけ、すぐそこのカフェで軽くお茶でもしませんか?」といった提案です。(もちろん、これは言葉の例えですが)。
提案内容を**「短時間」「軽い」という言葉でコーティングすることで、女性は「短時間なら付き合ってみてもいいか」「すぐに帰れるなら安心」と感じます。これが心理的ハードルを下げる**、ということです。
クロージングの本当の役割
連れ出しのクロージングは、あなたが女性を長時間拘束するためのものではなく、**「次の場所へ移動してもらうための許可」を得る「入口」**に過ぎません。
「30分だけお茶」と誘って連れ出しに成功しても、実際に30分で終わるなんてことはほぼありません。一度落ち着いた場所に移動してしまえば、そこからはあなたのリード次第で、数時間、それ以上一緒に過ごすことが普通になります。
連れ出しさえ成功すれば、もう勝ちは目の前です!
この「黄金法則」を使って、ぜひ連れ出しの成功率をグッと上げていきましょう!
今日のまとめ
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ナンパの連れ出しは、会話が盛り上がっているうちに5分〜10分以内の早いタイミングで仕掛けましょう。
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成功の黄金法則は、女性がOKしやすい**「心理的ハードルの低い提案」、具体的には「短時間」「軽い」**という要素を盛り込むことです。
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連れ出しは、女性に許可をもらうための**「入口」です。成功すれば、提案した時間より長時間**一緒に過ごすことができます。
※この記事は、非イケメンの凡人男が9年で637人の女をゲットしたナンパのやり方にて公開した内容を、本プラットフォームの読者様向けに内容を調整し、加筆・再編集したものです。
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