桐明達也(きりあけ・たつや)です。当ブログ「40歳から始めるストリートナンパ入門」をご覧いただき、ありがとうございます!
このブログ、実は40代はもちろん、意外にも50代のアラフィフ世代の読者さんが多いんですよ。なぜかというと、僕が時折書く40代・アラフォー、そして50代・アラフィフ男性向けの「ナンパノウハウ記事」が検索エンジンでヒットしているからのようです。
僕のナンパノウハウは、10代から60代まで幅広い年齢層に通用しますが、特に中高年男性が成功するための「年齢に応じたアレンジ」も提供しています。現に、コンサル生は大学生から還暦を過ぎた方まで、非常に幅広いんです。
なぜ僕のノウハウが通用するのか?それは、表面的なテクニックではなく、人間の本質的な「心理」に基づいているからです。年齢に関係なく、この理論を実践すれば、必ず成果が出ますよ(もちろん、年齢に合わせた微調整は必要ですが!)。
特に、40代、そして50代の男性がナンパにチャレンジすることは、僕は大いに賛成です。恋愛を充実させたいなら、これ以上の方法はありませんからね。
40代・50代男性が「ストリートナンパ」を選ぶべき論理的根拠
前回の記事でもお伝えしましたが、40代・50代のアラフォー・アラフィフ男性こそ、積極的にナンパに取り組むべきです。特に、若い女性(20代など)との交流を諦めたくない、恋愛を充実させたいと願うなら、ストリートナンパは絶対に外せない選択肢です。
なぜなら、40代・50代の男性が若い女性をゲットしようと思ったとき、それを叶える「唯一の近道」がナンパだからです。
「いや、出会い系アプリや婚活パーティーもあるだろ?」と思うかもしれません。確かに、今は出会いの手段が豊富です。しかし、それらの場には、「激しい競争原理の荒波」が存在します。
出会いの場に集まる女性は、恋愛や結婚に積極的で、当然ながら「より良い条件の男性」を探そうとします。その結果、高収入、高学歴、容姿端麗な男性との猛烈な競争に勝っていかなくてはなりません。
しかも、こうした出会いの場では、「年齢」が非常にシビアなチェックポイントになります。正直な話、50代はもちろん、40代後半にもなると、積極的に出会いの場に参加しても、まず「年齢」でハネられ、相手にしてもらえないケースが多いのが現実です。
しかし、ストリートナンパであれば、
ナンパは、通常の出会いの場にある壁を「次元を超えて」クリアできるアプローチなんです。50代のアラフィフ男性でさえ、ナンパのスキルを身につければ、20代後半、20代半ば、さらには女子大生さえもターゲットにできるのです。
ナンパは、あなたの人生を大きく変える可能性を秘めていますよ!
50代男性に学ぶ!ナンパ成功の鍵は「見た目の印象」
なぜ、ナンパだと競争原理や年齢差別から解放されるのでしょうか?
それは、ナンパが「声をかけてきた男性の雰囲気」で全てが決まるからです。ライバルとの争いがなく、女性と「1対1」の関係にすぐに持ち込めます。
「年齢」についても、ナンパでは非常に曖昧です。声をかけてきた男性の雰囲気が「悪くない」「なんとなく若そう」であれば、そのままアポイントに繋がるケースが多いんです。最初から「52歳です」なんて言いませんからね(笑)。女性は、実年齢よりも「声をかけられた時の男のイメージ」で判断します。
だからこそ、50代男性がナンパで成功するために最も重要なのが、「見た目の印象」です。
最優先で取り組むべきは「見た目の問題」
50代男性がナンパを成功させるための「最重要ポイント」、それはやはり「見た目」です。
これは現実として受け止める必要がありますが、50代は40代に比べても、容姿の「劣化」が進んでいるのが事実です。だからこそ、ナンパにおいては、「見た目」という要素が、声かけやトークといった他の要素を凌駕するほど重要になってきます。
アラフィフ男性が成功を目指すなら、まず「見た目の改善」から着手すべきです。
アラフィフ男性が目指す「成功する見た目」の答え
僕がコンサル経験から導き出した50代男性がナンパで成功するための「見た目の答え」。それは、「年齢不詳の見た目」です。
40代の方には「マイナス6〜7歳」の見た目を推奨していますが、50代だとそれでは物足りません。50代は「若作り」に走るのではなく、パッと見で年齢がいくつなのか特定できない「年齢不詳感」を作り上げるのが成功への近道です。
「年齢不詳」を作り出す具体的なファッション戦略
「年齢不詳の見た目」とは具体的に何でしょうか?例えば、
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明るい色使いの「きれいめ」カジュアル(特に「ジャケパン」スタイル)
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明るい色のフレームの眼鏡(白や青など)
が効果的です。
ナンパ初心者はスーツが無難ですが、50代男性の場合、着こなしが悪いと重たい印象になりがち。ナンパにおいては、明るい色でまとめたきれいめカジュアル(ジャケパン)の方が、女性からの印象が良くなりますし、何より「年齢が分かりにくい」というメリットがあります。
ナンパにおける女性の「見た目チェック」は、他の出会いと比べて「ざっくり」しています。全体的に良い印象であればOK、という粗い基準なんです。だからこそ、「明らかに50代だ」と思われず、「40代くらいかな?」という印象を持たせられる「年齢不詳」を目指せば、成功率は一気に高まりますよ。
40代・50代ナンパ初心者が押さえるべき「6つの実践法則」
見た目の準備が整ったら、あとは行動するだけ。40代・50代の男性が、ナンパで若い女性をゲットするための「6つの重要法則」をご紹介します。
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「オーダースーツ」で体型を補正し、「きれいめ」に着こなしてナンパに臨む。
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ナンパスポットは、若い女性が多く、かつ「ビジネス街に近い繁華街」を選ぶ。
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声をかける女性は、「次に行く店を探している様子の若い女性」に絞る。
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声かけは「シンプル・イズ・ベスト」。目的(結論)を早めに伝える。
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ガツガツせず、紳士的な「提案ベース」のナンパを心掛ける。
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慎重になりすぎず、「あえて無計画」で目の前の女性に声をかけていく。
法則の詳細解説
法則1:スーツは「きれいめオーダースーツ」で
普段着だと50代男性の容姿の「粗」(年齢による劣化)が目立ちやすいです。スーツは体型を誤魔化し、大人男性の格好良さを引き立てます。ただし、既製品ではなく体型にぴったりの「オーダースーツ」を着用し、とにかく「きれいめな着こなし」を目指しましょう。
法則2:場所は「ビジネス街に近い繁華街」
若い女性をゲットするには、当然、彼女たちが多くいる場所を選びます。しかし、渋谷109や原宿のような場所はNG。狙い目は、若い女性が行き交う場所の中でも「ビジネス街に近い繁華街」です。この場所だと、なぜか他の場所よりもナンパが成功しやすくなります。ぜひ試してみてください。
法則3:狙うのは「次に行く店を探している女性」
次に行く店を探している様子の女性は、ナンパ成功率が高いターゲットです。声かけは「今から、どこかに行かれますか?良かったら、軽く一杯だけ一緒に行きませんか?」とシンプルに。相手の「目的と合致」する誘い方なので上手くいきやすいです。さらに、「僕がご馳走します」と付け加えるのは非常に効果的です。
ナンパ初心者の40代・50代男性は、最初は20代後半〜30代前半くらいの女性に狙いを絞って、成功体験を積むのがおすすめです。
法則4:「シンプル・直球」な声かけ
40代・50代の男性が若い女性をナンパする場合、複雑なトークよりも、シンプルで直球な方が上手くいくことが多いです。「笑顔で、今から飲みに行きませんか?」のような、極端な声かけでも意外と成功します。これは、中高年男性の「貫禄」がプラスに働くからかもしれませんね。目的(結論)を早めに相手に伝えましょう。
法則5:「提案ベース」でスマートに
50代男性がギャグやハイテンショントークでガツガツしたナンパをしても、あまり成功しません。成功率が高いのは、「良かったら、軽く一杯どうですか?」といった、紳士的な「提案ベース型」のナンパです。スマートに、さらっと誘う大人の余裕を見せましょう。
法則6:「無計画」な行動力が道を拓く
人生経験が長い中高年男性は、ナンパをする際、「失敗したらどうしよう」と慎重になりすぎ、行動が遅れがちです。しかし、この慎重さがナンパの上達を妨げます。ナンパにおいては、事前のシミュレーションはほどほどに、「あえて無計画」で、目の前の女性に「とりあえず声をかける」という勢いが重要です。「行動すれば道は開ける」。まずは一歩踏み出しましょう!
今日のまとめ
見た目戦略 :40代・50代は「年齢不詳の見た目」(きれいめジャケパン、オーダースーツなど)を目指し、競争原理を回避する。
場所・アプローチ :「ビジネス街に近い繁華街」で、「次に行く店を探している女性」に、紳士的な「提案ベース」のシンプルな声かけをする。
メンタル:慎重になりすぎず、「あえて無計画」で行動し、20代後半〜30代前半の女性から成功体験を積んでいく。
※この記事は、非イケメンの凡人男が9年で637人の女をゲットしたナンパのやり方にて公開した内容を、本プラットフォームの読者様向けに内容を調整し、加筆・再編集したものです。
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