桐明達也です!
「40歳から始めるストリートナンパ入門」へようこそ。
さて、あなたが今、ナンパを始めようと決意したとして、最初に考えるのは**「どこで声をかけるか?」**ですよね。
主戦場を決めて、いざ出陣!となる時に、必ずネットや雑誌で目にするのが、**「巷で有名なナンパスポット」**の情報だと思います。「○○(エリア)では、あそこが鉄板!」なんて話、すぐに見つかりますよね。
今回は、僕ら40代のナンパ初心者が、**本当にそんな有名スポットで結果を出せるのか?**という、極めて現実的な問題を検証し、僕なりの結論をお話ししたいと思います。
結論から言います。僕らのような普通の中年男性が、あえて有名ナンパスポットに突撃するのは、**成功率を極端に下げる「非効率な戦略」**だと言えます。
なぜなら、有名スポットには、次の3つの共通点があるからです。
有名ナンパスポットの「3つの現実」
ナンパスポットと呼ばれる場所は、全国どこでも、だいたい以下の要素を持っています。
- 若い女性の往来や待ち合わせが多い(ターゲット層は豊富)
- ただし、ナンパ目的の若いライバルが大量にいる
- 女性はナンパされることに超慣れている**
例を挙げると、大阪の「HEP FIVE」前のような場所。確かに若い女性はウヨウヨいます。しかし、そこには、ルックスや若さで勝負できる20代前半のライバルたちも、ひしめき合っているんです。
なぜ、40代初心者にとって不利なのか?
「女性が多いなら、数撃ちゃ当たるんじゃないか?」そう思うのも当然です。これは、魚がたくさんいる**「釣り堀」**のようなイメージですよね。
しかし、この釣り堀には大きな落とし穴があります。
1. 完全な「売り手市場」と「若さ」の競争
有名スポットでは、女性は一日に何十回も声をかけられます。つまり、彼女たちに**「選ぶ権利」が強く働く「売り手市場」**です。
女性が選ぶ基準は?残念ながら、ナンパスポットという競争の激しい場所では、「見た目の良さ」や「若さ」、そして**「トークの面白さ」といったスペックの高さ**が最優先されます。
僕ら40代が、20代のイケメンライバルに、若さやルックスで勝つのは極めて困難です。相手は若い女性慣れした猛者ばかり。正面から戦うのは得策ではありません。
2. 「ナンパ慣れ」した女性の反応の鈍さ
何度もナンパされている女性は、声かけに対するガードが非常に固いです。「どうせナンパでしょ」という警戒心が強く、普通レベルの容姿やトークでは、立ち止まってもらうことすら難しいでしょう。
僕ら初心者が自信をなくしてしまう一番の原因は、「断られる数」が増えることです。最初に「全く反応のない場所」を選ぶのは、精神衛生上も良くないんです。
40代の凡人が選ぶべき「最適な戦場」
結論として、ナンパスポットは、「ルックスやトーク力がプロ級の者」、つまり**「突き抜けた武器を持つ者」**だけが勝てる場所です。
僕らのような「見た目は普通、トークも普通」の凡人が、わざわざ難易度の高い、若いライバルだらけの戦場を選ぶ必要はありません。
もっと競争率が低く、女性がナンパに慣れておらず、警戒心も薄い**「穴場スポット」や「曜日・時間帯」**を選ぶことが、40代ナンパ初心者の成功への近道です。
僕は長年の経験から、有名なナンパスポットを避け、誰もが気づかない「普通の場所」で実践してきました。その結果、9年間で637人もの女性をゲットすることができました。
まずは、ライバルのいない、あなたにとって**「勝ちやすい場所」**を見つけることから始めましょう!
今日のまとめ
- 有名ナンパスポットは「若いライバルが多く」「女性がナンパに慣れている」ため、40代初心者には極めて不利。
- ナンパスポットは「ルックスやトークが突き抜けた男」が勝つ「売り手市場」であり、普通の40代は競争で埋もれてしまう。
- 成功率を上げるには、競争率が低く、女性の警戒心が弱い「穴場スポット」を探す戦略に切り替えるべき。
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