どうも、桐明達也(きりあけ・たつや)です。皆さん、こんにちは!
このブログは「40歳から始めるストリートナンパ入門」という名の通り、これからナンパを始めようとしている40歳前後の初心者の方に特化した情報をお届けしています。
さて、誰もが最初につまずくポイント。それが「ナンパの声かけ」ですよね。
「声をかけようと思っても、足がすくんでしまう…」「そもそも、どんな声かけが正解なの?」
こう悩むのは、ごく自然なことです。ナンパにとって声かけは、まさに土台であり、玄関口。ここが機能しなければ、いつまで経っても“お地蔵さん”状態から抜け出せず、せっかく勇気を出して街に出た努力が水の泡になってしまいます。
ナンパで結果を出したいなら、この声かけの壁は必ず乗り越えなければなりません。そこで本日は、ナンパ初心者や地蔵化している方でも、スムーズに声かけが成功するようになるための「2つの核となるポイント」を、徹底解説していきます。
今日は、今後のナンパ活動を決定づけるくらい大切な話をしますよ!最後までしっかり読んで、血肉にしてくださいね。
声かけの「役割」を理解すれば、迷いがなくなる
ナンパの声かけを成功させるには、メンタル(心のありよう)がもちろん最重要。でも今日は、すぐに実践に活かせる「技術的な側面」の話に絞ります。メンタルについては、また別の機会に詳しく掘り下げますね。
まず、声かけのテクニックを学ぶ前に、「ナンパの声かけ」がナンパ全体の中でどんな目的や役割を担っているのか?ここを正しく理解しておく必要があります。
立ち止まって考えてみてください。あなたが声をかける行為には、どんな「目的」があるでしょうか?
…………
この答えが明確でないと、声かけはブレてしまいます。
答えはハッキリしています。ナンパの声かけが持つ主要な目的、また役割は、「この2つ」しかありません。
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相手に「あなたの存在」を確実に認識させること
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相手の意識を「こちら側」に引き込むこと
これだけです。これ以上、複雑に考える必要はありません。この「2つの役割」が果たせていない声かけは、すべて不完全。最初の段階で失敗しているのですから、その後の展開もうまくいきません。
成功する声かけは、必ずこの2つの要素を含んでいます。それぞれ具体的に見ていきましょう。
役割その1:「あなたの存在」を認識させる
「自分の存在に気付いてもらう」。シンプルですが、これができていないとナンパは始まりません。特に40代からナンパを始める方は、若い頃のような勢いがなく、声が小さくなりがちなので要注意です。
例えば、小さい声で、暗く自信のないトーンで「あ、あの…」と声をかけても、女性の耳には入っても「存在としては」スルーされます。つまり、「気付いてもらっていないことと同じ」なんです。
この役割をクリアするためには、最低限、大きな声で、元気よくアプローチすることが必要です。バカでかい声である必要はありませんが、あなたの存在を「ハッキリと相手に認識させる」ことが重要。そして、できる限りポジティブな雰囲気で声をかけましょう。ポジティブな声かけには、人の注意を引きつける強力な力があるからです。
大きな声で、ポジティブに。これが、成功する声かけの第一歩です。
役割その2:「こちら側」に引き込む
声かけの2つ目の役割は、「相手をこちら側に引き込むこと」です。
ナンパの目的は、これから女性と楽しく会話を始め、デートに誘う(クロージング)ことです。そのためには、声をかけた女性に「この人となら少し話してもいいかな」と思わせ、足を止めさせてこちらに意識を集中させなければなりません。これができなければ、会話すら始まりません。
巷のナンパサイトには「一発ギャグで笑わせろ」なんて書いてあることもありますが、声かけの目的は「笑わせること」ではなく、「引き込むこと」です。(もちろん、笑いで引き込めるならアリですが、本質はそこではありません)。
「こちらに引き込む」具体的なノウハウは非常に奥深いので割愛しますが、ヒントをお伝えすると、「女性に質問ばかりする」のはNGです。見ず知らずの男性からいきなり質問されても、女性は警戒するだけ。相手の話ではなく、「自分の話や状況」を切り口にするなど、「こちらに意識を向ける理由」を作ることが大切です。
「引き込む」という視点を意識するだけで、声かけの質は劇的に向上しますよ。
今日のまとめ
今日のまとめ
ナンパの声かけを成功させるには、技術的な側面で「2つの核となる役割」を果たすことが絶対条件です。この2点を意識して実践するだけで、40代から始める初心者の方でも、必ず地蔵状態から抜け出せます。
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ポイント1:自分の存在を「ハッキリ」認識させる
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大きな声で、ポジティブなトーンで声をかけ、女性に「無視できない存在」として認識させましょう。
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ポイント2:相手の意識を「こちら側」に引き込む
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会話に移行するために、相手の注意を自分に引きつけることに集中しましょう。質問攻めではなく、引き込むための工夫を凝らしましょう。
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おまけ:全てはマインドありき
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どんな高度なテクニックも、正しいマインドセット(心構え)があってこそ活かせます。技術とマインドの両輪を揃えて、ナンパの成功を目指しましょう。
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※この記事は、非イケメンの凡人男が9年で637人の女をゲットしたナンパのやり方にて公開した内容を、本プラットフォームの読者様向けに内容を調整し、加筆・再編集したものです。
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